夏の朝シャンは紫外線の影響を受けやすい!対策方法を知っておこう!

      2016/06/18

朝シャンは紫外線をモロに受けハゲる可能性大!?

夏は寝起きでも汗をかいていることがあり、朝シャンが気持ちいい時期でもあります。
ですが、朝シャンは実は髪の毛にはよくないとされているのですよ。

紫外線の影響が大きくなる夏は特に朝シャンに気をつける必要があります。
その理由と対策方法をこちらで解決していきましょう。



夏の朝シャンは紫外線の影響をモロに受けてしまう

夏になると紫外線が強くなっていきますが、そんな時期に朝シャンをすると大変危険だとされています。
というのも、朝シャンをすると夜寝ている間にせっかくできてきた頭皮のバリアがなくなってしまうことがあるのですよ。

 

私たちが寝ている間に髪の毛には庇護膜という頭皮から分泌された皮脂によって膜が作られるのですが、この庇護膜は紫外線やホコリ、汚れなどから髪や頭皮を守ってくれるバリアのような働きをしてくれます。

 

しかし、起きた後にシャンプーをすると庇護膜を洗い流してしまうことになり、その状態で外出して紫外線を浴びてしまうと髪が傷んでしまい、さらには抜け毛につながる危険性もでてしまうのです。

 

しかも、膜は再生するのに数時間もかかってしまうので、通勤時や午前中の外回りではモロに影響を受けてしまう環境にあるのですよ。

 

朝シャンをするとハゲるなんて言われますが、それはこの庇護膜を洗い流してしまうことが原因だとも言われていますね。

決して迷信ではないのですよ。



朝シャンをどうしてもしたい方の対策方法

朝シャンは紫外線の影響を受けてしまうと言われていても、寝苦しい夜に汗をかいたり付き合いで夜お風呂に入る前に寝てしまって頭を洗いたい時はありますよね。

そんな時はどうしても朝シャンをしたいと思います。

 

もし、朝シャンをした場合は外出するときになんらかの方法で髪を守るようにすれば対策をすることができます。

 

例えば帽子をかぶったり、日傘をさしたりして対策をすることができます。

スーツの方や男性は防止や日傘は変な格好になってしまいますので、そういった方は髪の毛にも使える下記のような紫外線防止用スプレーなどを使用するのもいいかもしれません。

 

また、シャンプーでなくお湯だけで洗い流す場合は皮脂を落とさないので、紫外線を浴びることを防止することができます。

臭いが気にならないのであればシャンプーはやめてお湯だけで済ませるというのも対策法のひとつとして覚えておきましょうね。

まとめ

朝シャンをすると紫外線の影響を直接受けてしまうので、髪が傷んだり、抜け毛の原因になってしまうことがあります。

ですので、なるべく夜にシャンプーをしておきましょうね。
どうしても朝にシャンプーをしたい方は外出するときに帽子や日傘で髪の毛を守るようにしましょう。
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