アメーラルビンズの特徴と果肉の秘密は?販売店はどこ?

   

アメーラルビンズとは?

スーパーなどで販売されているアメーラルビンズはミニトマトの新品種です。
普通のミニトマトとは違い、面白い特徴がいくつもあるこれから注目されること間違いなしの野菜となっています。

そんなアメーラルビンズの特徴などについてぜひ知ってみてください。




アメーラルビンズの特徴は?

アメーラルビンズの一番の特徴は糖度がものすごく高いところでしょう。

普通のミニトマトの糖度はおよそ6度だと言われていますが、このアメーラルビンズは10度以上もあるとされ、いわゆる高糖度トマトと呼ばれています。

 

その甘さからフルーツとも思われ、鮮やかな色はまるでルビーのようだと例えられていますね。
実際、アメーラルビンズの意味はルビーのようなつややかな赤色とジェリービーンズのような形をイメージしてつけられた名前のようですよ。

アメーラルビンズには他にもたくさんの特徴があるのですが、例えばパックに入っている実をよく見てみるとミニトマトなのにヘタがついていません。

 

一般的にヘタのとれたトマトは規格外となり、出荷されることはありませんが、アメーラルビンズはヘタが取れやすい品種となっています。

 

ですから、常識的には出荷できない悪い品種ということになるのですが、普通のミニトマトよりも味が良いということで、ヘタが取れやすいという欠点より、味が良いという長所が認められ、販売されることとなったようですね。

味が抜群にいい証拠ともいえるでしょうね。



アメーラルビンズの果肉にある秘密とは?

アメーラルビンズの特徴はたくさんあると書きましたが、果肉にもその特徴があります。

というのも、アメーラルビンズの果肉は非常に硬く、口に入れるとパキッという歯ごたえがするほどで、普通のミニトマトでは想像もできないほどとなっているのですよ。

 

ところで、なぜそんなにも皮が硬くなっているのか気になるところだと思います。

 

トマトはメロンのようにショ糖を蓄積する性質がありませんので、糖度を高くするには潅水を少なくして濃縮する必要があるのです。
ですから、水分が少なくなる分、酸度や栄養価が濃縮され、旨みが増す一方で、どうしても皮が硬くなってしまうのですよ。

 

高糖度のトマトを作る上での副作用といいますか、現在の技術ではどうしても避けられない道なのですね。

 

皮の硬さについては食べられた方の賛否が分かれるようですが、その皮の硬さが歯ごたえとなり、評価されているポイントでもあるのですね。

アメーラルビンズの販売店は?

アメーラルビンズはスーパーのトマトが売っているエリアに販売されているのですが、まだ知名度も低く、ほとんどの店舗で販売されていないと思われます。
ですが、もしアメーラルビンズを食べてみたいという方は楽天で販売されていますので、そちらから購入することができますよ。

 

楽天での販売価格は10パックで4000円程度となっていますが、スーパーで販売されているのも1パック400円程度なので、相場通りの価格となっていますね。

 

10パックは多いよと思われる方もいるかもしれませんが、アメーラルビンズはヘタがないので、菌が繁殖する可能性も低くなります。

ですので、お弁当にいれることができ、梅雨や夏の時期にはピッタリの野菜でもあるのですよ。
お弁当に入れる際は一度水で洗ってから入れた方がいいでしょう。

 

食中毒の確率を下げるためにもお弁当に活用されてみてはいかがでしょうか。

>>アメーラルビンズの口コミはコチラ:楽天市場

まとめ

アメーラルビンズは抜群の甘さとトマトとは思えない食感で人気が高まっているフルーツ野菜と呼べる食べ物です。

トマトが苦手なお子さんでもスナック感覚で食べられると言われていますから、偏食を防ぐためにも一度食べてみてくださいね。
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