ゆうちょダイレクトの振込手数料一覧!他行でも無料なの?

      2016/06/01

ゆうちょダイレクトの振込手数料について

ゆうちょダイレクトのサービスおよび振込・振替・払い込み振込手数料を一覧で紹介しています。

他銀行などでも無料で振込できるのかなど、ゆうちょダイレクトの手数料についてまとめてみました。


ゆうちょダイレクトの振込手数料一覧

ゆうちょダイレクトで利用できるサービスとその利用料金について一覧にしてまとめてみましたのでご覧ください。

ゆうちょダイレクトの料金一覧
・各種照会
無料

・ゆうちょ銀行あて振替(送金金額にかかわらず一律 ※1)
月5回まで無料(6回目以降は113円)
※利用口座間送金については、原則無料(月1,000回目以降は113円)

・他金融機関あて振込
5万円未満 216円  5万円以上 432円

・ゆうちょ Pay-easy(ペイジー)サービス(税金・各種料金の払込み)
60円 ※2

・連動振替決済サービス
振替金額の1.02% ※2(下限51円、上限113円)

・自動払込みの利用申込み
無料

・投資信託のお取引
無料(ただし、投資信託の購入、換金等の際に必要な費用、税金等は別にご負担いただきます。)

・トークン(ワンタイムパスワード生成機)の再発行
1,080円(トークンの返送がない場合) ※3

※1 受入明細票の送付を選択されますと、送金先が総合口座の場合、送付料金がかかります。
受入明細票送付料金:1件につき100円(振替口座あての場合は無料)
※2 振替金を受け入れる収納機関等が料金を負担する場合は、お客さまからは料金をいただきません。
※3 トークンをご返送いただいた場合は無料です。

 

ちなみにゆうちょダイレクトを利用するには申し込みが必要です。

申し込みは無料でできますので、ゆうちょ銀行をよく利用される方は申し込みだけでもしておいた方が便利ですよ。

>>ゆうちょダイレクトの申し込みはコチラ

 

ゆうちょダイレクトにはウェブからの申し込み方法と書面での申し込み方法があります。

近所に郵便局がない場合はウェブでの申し込みがいいかもしれませんね。

ちなみに、先程の手数料などの一覧はゆうちょ銀行のホームページからも確認できます。




ゆうちょダイレクトは他行でも無料なのか?

ゆうちょダイレクトであっても他の銀行に振り込むときは5万円未満なら216円、5万円以上なら432円の振込手数料がかかります。

 

あくまでも無料になるのは「ゆうちょ→ゆうちょ」に振替するときのみのようですね。

 

ちょっと話はそれますが、ゆうちょダイレクトを利用するときには気をつけなければならない点があります。

それは「他行からゆうちょに振り込むときは専用の店名と口座番号が必要になる」というものです。

 

一般の銀行とゆうちょ銀行では口座番号の桁数が違います。

これは公共料金の支払い用紙なんかをみてみると一般銀行とゆうちょ銀行は同じ振り込みのはずなのに用紙が違っていることからもわかると思います。

 

口座番号の桁数が違うので、振込専用の店名や口座番号を使う必要があるのです。

ですから、ゆうちょ銀行に振り込む際には、相手に振込専用の店名や口座番号なのか確認しておきましょう。

 

なじみがないと難しいことを言っているような感じがしますが、難しいことは考えなくても大丈夫です。

というのも、最近口座を作った方や新しい通帳に繰越しているのなら振込用の店名や口座番号がちゃんと通帳に記載されていますので。

 

一般の銀行口座の他にゆうちょ銀行も口座を持っているとなにかと便利です。

 

ですので、もしこれからゆうちょ銀行で口座を開設しようと思っているのなら、ついでにゆうちょダイレクトの手続きも済ましておきましょう。

まとめ

ゆうちょダイレクトの振込手数料はゆうちょ銀行あてなら月5回まで無料になります。

他行に振り込む場合は5万円未満なら216円、5万円以上なら432円の手数料がかかりますので、ご注意くださいね。

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