早炊きと普通炊きの違いは何?味や電気代は変わるの?

   

早炊きと普通炊きの違い

炊飯器でご飯を炊くときは早炊きと普通炊きなどがありますが、この2つの炊き方にはどんな違いがあるのでしょうか。

私はすぐにご飯を食べたい時に早炊きを利用するのですが、普通炊きとは味に違いを感じていません。
実際のところはどうなのでしょうか。



早炊きと普通炊きの味の違いは?

早炊きと普通炊きの味の違いについてですが、「味に違いはない」「全然違う!」など炊飯器のレビューを見てみると実にいろんな意見がありましたよ。

メーカーやお米の研ぎ方、時期など様々な理由によって違いはあるみたいですが、味覚は個人的な差が大きく、感覚は人によって違うということはわかりました。

 

ですが、実際にメーカーの商品説明などをみてみると、やはり違いはあるみたいですね。

大きな違いとしては普通炊きは、白米に水分を浸透させてご飯の甘味を増す作業があるが、早炊きはその作業がなくいきなり炊飯するみたいです。

 

この作業の違いがあるために、早炊きよりも普通炊きの方が味としては美味しいと紹介されていました。

 

それでも、炊きあがったご飯はどちらも美味しいと感じるのは、ご飯が炊けてからすぐに食べているからだと言われていますよ。

ご飯が炊きあがったあと保温することがあると思いますが、早炊きで炊いた方のご飯は劣化も早いみたいですから、なるべく早く食べるか、なるべく早く冷凍保存をするなどの対策が必要のようです。

 

家庭によっては家族の帰宅時間がバラバラな日もあると思いますから、そう言うときはなるべく普通炊きで炊くようにしたいものですね。



早炊きと普通炊きの電気代の違いは?

早炊きと普通炊きでは電気代に若干の差はあるようですね。

それは先程触れたように、水分を浸透させるために熱を加える工程が普通炊きにはあるからです。

 

また、炊飯時間も20分前後違いがありますので、その時間も消費電力に差が生まれるようですね。

ですが、その電気代の違いは1円にも満たない些細なものですから、気にするほどの電気量の差ではないかなと思います。
もちろんメーカーによっては大きな違いになることもあると思いますが。

 

以上のことを踏まえると、早炊きは文字通り早く炊けるのですぐに食べたい方におすすめの炊飯方法で、普段は普通炊きで炊く方が美味しいと言えるでしょう。

 

炊飯器次第で味が全然違うとも言われていますし、今の炊飯器はかなり性能が高いので、いいご飯が食べたい方は料理のレシピを増やすより、炊飯器を変えた方が評判がいいかもしれませんね。

炊飯器より土鍋がおすすめな人

ご飯を炊くのは炊飯器ではなく土鍋と言う方もいますよね。

土鍋で炊くご飯は炊飯器よりも美味しいと言われていますし、使い勝手がいいと重宝している方も珍しくありません。

 

ところで、炊飯器よりも土鍋の方がおすすめな人はどんな人なのでしょうか。
一般的に土鍋は保温には向いていないので、一人暮らしの方に向いていると言われています。

 

一人暮らしであれば自分の食べたい量だけを炊くことができますし、キッチンが狭い方は炊飯器の置く場所がなくて困ったりしますからね。

最初は炊き加減が難しいようですが、慣れてしまえば土鍋から離れられないみたいですから、土鍋でご飯を炊くのもたまにはいいかもしれませんね。

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まとめ

早炊きと普通炊きには味や電気代に違いはありますが、気にするほど大きな差はないのかなと思われます。個人差があるみたいですね。

特に制限がない限り、普通炊きで炊くのがいいでしょう。

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