バナナマンのコンビ名の由来と結成秘話!

   

バナナマンのコンビ名の由来は?

今や売れっ子芸人としてテレビで観ない日がないコンビと言えばバナナマンではないでしょうか。
コンビでもピンでも活躍している2人はバナナマンというコンビ名ですが、よくよく考えてみるとバナナマンというコンビ名って変ですよね。

2人の活躍があるからこそ受け入れられているような気もしますが、なぜこの名前にしたのがその由来を調べてみました。



バナナマンの名前の由来は?

バナナマンの名前の由来となったのは一昔前のアメリカにおける日本人の俗称「バナナ」を聞いたことがあったからだそうです。

 

その昔、日本人はアメリカでバナナと呼ばれていたそうですが、それは、外は黄色(黄色人種)だが、一皮むけば白(白人のようなふるまいをする)という意味から来ているそうです。

白人みたいな振る舞いをするというのはどういう意味を意図しているのか分かりませんが、これが由来であると「いいとも」のテレフォンショッキングで発言していました。

 

ちなみに、コンビ名の候補はいろいろあったそうです。

設楽さんが考えたコンビ名は「赤いライオン」「ライオンジャック」「ライオンズ」などライオンにちなんだ名前が多かったそうですが、その中にバナナマンと言う名前もあり、日村さんはその中からバナナマンを選びました。

 

なぜ日村さんがバナナマンを選んだのかというとバナナマンという文字だけ太字で書かれていたからだそうで、『設楽さんはもうバナナマンに決めているんだなぁ』と思ったからだそうです。

 

設楽さんを信頼している感じはコンビ結成当初から生まれていたのですね。

 

ちなみに、設楽さんは西武鉄道小手指駅の駅員として勤務していたことがあります。
西武言えば、西武ライオンズみたいなところがあったから、ライオンの名前が多かったのかもしれませんね。
実際のところはわかりませんが。



バナナマンのコンビ結成秘話

日村さんと設楽さんがコンビを結成した裏には一人の人物が関係しています。

その人物は西秋元喜さんという方なのですが、この方は東京フレンドパークⅡの従業員として出演していた人物です。

 

この方とその元相方、そして日村さんと設楽さんの4人でグループを結成したのですが、当時日村さんは高校時代の相方と解散をし、設楽さんは渡辺正行さんの運転手をしていました。

 

二人とも相方を探していた時に声を駆けてくれた西秋さんは二人にとって恩人なのですね。

 

なぜ二人がコンビを組むようになったのかというと、稽古をしていたときに西秋さんと元相方の2人がつまらないことに気づいたからだそうです。

そのことを日村さんに伝え、二人は4人グループから脱退、これが事実上のバナナマン結成秘話となるのです。

 

ちなみに、コンビを結成した夜、設楽さんの家に泊まることになった日村さんは部屋の電気をつけ「オレたち、これからすごいことになるぜ」と真顔で話し、設楽さんは戸惑いを隠せなかったそうです。笑

 

確かに、日村さんと部屋に二人きりで「すごいことになる」と言われたら、ちょっと怖いですものね。

まとめ

バナナマンのコンビ名の由来や結成秘話をみてみると設楽さんの先見の明と日村さんの人柄の良さが伝わってきます。

バナナマンはコントで輝くコンビと言われ、テレビであんな風に活躍するとは周りの芸人さんは思っていなかったみたいですし、何がきっかけで人生が変わるのか分からないものですね。

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