生活リズムを戻すには?徹夜の日々から脱却する方法!

      2016/06/01

生活リズムの乱れに悩む

長い休みが終わって夜中までテレビやネットをやって、気がついたら生活リズムが乱れているなんてことありますよね。

もうすぐ環境が変わって新生活が始まるのにこのままではまずいですよね。。。

乱れた生活リズムはしっかりと直して、新生活を充実させましょう!



生活リズムを戻すには?

生活リズムは人それぞれ違うという意見もあると思いますが、ここでは夜に寝て、朝起きるという一般的なものを生活リズムとして話を進めていきます。

生活リズムを戻すためには夜何時に眠るかよりも朝何時に起きるかの時間を決めることが大切になってきます。

例えば、毎朝7時に起きるというように。

 

なぜ夜寝る時間よりも朝起きる時間を決める方が大切なのかというと、人間は体内時計をリセットさせるために陽の光が必要だからです。

もともと人間の体内時計は25時間だと言われてます。

ですので、普通に生活していると生活リズムはズレていってしまう可能性もあるのです。

 

ですが、実際はそんなことはありません。
なぜかというと体内時計は毎日リセットされるからです。

 

リセットされるタイミングはいくつかあるのですが、その中でも大きなウエイトを占めているのが陽の光です。

 

人間は陽の光を浴びることで体内時計をリセットさせ、生活リズムを作っているのです。

だからこそ、朝起きる時間が大切なのです。

生活リズムを戻したいのなら朝起きて陽の光を浴びる。まずこれを実践してみましょう。

 

 

ちなみに、人間の体内時計が25時間だという説は嘘だという意見もあります。確かにどんなことでも個人差はあると思いますので、万人が25時間だとは言い切りません。

しかし、マウスは23.5時間で24時間よりも短いと言われています。

基本的にはどの種も体内時計はほぼ24時間になっていますが、他の生物と比べれば人間は平均よりも長いのですよ。

 

生活リズムを戻すためのあれこれ

生活リズムを戻すためには朝起きる時間を決めるのが大切と言いましたが、実際に試してみるといろんな障害が生まれてきます。

例えば、朝起きられない。昼間に眠くなるなどです。

そこで、簡単にできる解決策を紹介したいと思います。

 

朝起きられない場合は、カーテンを開けたまま寝るという方法を試してみてください。

カーテンを開けたまま眠れば、朝になるにつれて陽の光がだんだんと入ってきます。

そうすると朝起きて目が覚めると部屋が明るくなるので、起きやすくなったり、二度寝を防止することができます。



また、昼間に眠くなるときの対処法ですが、眠くなったら外を出歩くなど軽い運動をするのがいいかもしれません。

眠気は15分くらい我慢すると去っていくので、その時間だけでも軽く動くのがいいですよ。

 

ちなみに昼寝をするのも一つの方法ですが、意外と2時間とか寝てしまうので、イスに座ったまま寝るなど寝にくい体勢で寝るようにしましょうね。

あくまでも簡単にできる方法ですが、まずは試してみてください。

 

他にもある!生活リズムの戻し方

生活リズムを戻すには朝陽の光を浴びるというのがもっとも体内時計をリセットさせるのに適していますが、他にも方法があります。

例えば、食事の時間を変える方法がありますね。

 

夜中に起きているとお腹が空いてきて、ついつい食べてしまうことがありませんか?

こういった習慣が生活リズムを乱してしまうことになるので、それを防ぐために食事の時間を普段と変えてみるのもいいですよ。

 

また、夜は強い光を浴びないというのも一つの方法です。

夜に強い光を浴びると体内時計が一時的に停止してしまうので、スーパーやコンビニなどの買い物は空が明るいうちに済ませておきましょう。

 

こんな簡単なことで体内時計は変わるので、少し意識してみましょうね。

まとめ

生活リズムを戻すには朝陽の光を浴びることが大切です。陽の光を浴びることで体内時計はリセットさせることができ、生活リズムを戻すことができますよ。

食事の時間を変えたり、夜は強い光を浴びないようにすることも体内時計を戻すことには必要になってきます。

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