粒納豆とひきわり納豆は栄養に違いがあるって本当?

   

粒納豆とひきわり納豆の栄養の違い

スーパーで納豆を買うとき粒納豆かひきわり納豆の主に2種類がありますよね。
私はひきわり派なのですが、実はこの2種類には栄養に差があるらしいのです。

どのくらい栄養の差があるのか、なぜ違いが生まれるのかなど気になることがありましたので、書いてみたいと思いますね。



粒納豆とひきわり納豆の栄養の違い

粒納豆とひきわり納豆の栄養に違いがあるようなのですが、それぞれに豊富な栄養があることがわかりました。

 

まず、粒納豆ですがポリミアンという成分や食物繊維がひきわりと比べて豊富となっています。

このポリミタンという成分は動脈硬化に有効とされており、歳を重ねるごとに体内から減ってしまうので、若さを保つのにいいと言われていますよ。

 

一方のひきわり納豆ですが、消化がよく、ビタミンK2が粒と比べて豊富となっています。

このビタミンK2はカルシウムの強化を助けてくれる効果があるとされ、骨粗しょう症の予防や傷の治りを早くする効果も期待できると言われていますよ。

納豆をそのままにするのか細かくするのかで栄養に違いが生まれるというのは面白いですよね。

 

もちろん、継続して食べ続けることで健康的に過ごすことができるので、毎日食べるように心がける必要はありますよ。

自分の健康状態を考えながら粒かひきわりかを選ぶのもこれから納豆を選ぶときの基準にしてみるといいかもしれませんね。




製造工程にも違いがある

粒納豆とひきわり納豆には栄養に違いがあると紹介しましたが、実は製造工程にも違いがあるのですよ。

粒納豆を細かく刻んだらひきわり納豆になると思っていましたので、この事実を知った時は意外でしたね。

 

粒納豆の製造工程はテレビや工場見学などで観たことがあるかもしれません。

 

簡単に説明すれば、大豆を水に浸して圧力釜で蒸してから納豆菌をかけて発酵させると言った感じですね。

 

一方で、ひきわり納豆は大豆を煎ってからすり鉢やミキサーなどで砕きます。
それから水に浸して粒納豆と同じ工程になるのです。

よくよく考えてみると、納豆菌をかける前に細かくしなければネバネバしてしまいますからね。製造工程が違うというのは当然のことなのですね。

ひきわり納豆はなぜ割高?

冒頭でも書いたように私はひきわり派です。

けれども、粒納豆の方をよく買うのですが、それは値段が粒納豆の方が安いからです。

 

ほんの数十円の差ですが、この数十円の積み重ねが大きな差になると考えると『粒納豆にしようかな』と思ってしまうのですよね。

ところで、ひきわり納豆はなぜ粒納豆よりも割高なのでしょうか。

 

気になって調べてみたのですが、明確な答えと言うのは見つかりませんでした。

 

ただ、パック数が少ないので、粒と比べて希少性があるのかなと思います。競合も少ないので価格競争に巻き込まれていないのが、粒納豆よりも割高になっている要因なのかなと考えてみました。

もう少し安くなってくれるとひきわり派にとっては嬉しいのですけれどね。

まとめ

粒納豆とひきわり納豆の栄養が違うのは製造工程の違いなどが関係しているようでした。

自分の健康状態によって粒納豆かひきわり納豆かを選ぶのもいいかもしれませんね。

 

納豆と共に食卓に並ぶ食べ物

納豆と一緒に食卓のお供として食べられているものに卵がありますよね。

納豆と卵を一緒に混ぜて食べることもあるのですが、卵の黄身が2つあったなんて経験を私はしたことがあります。ですが、中には黄身なしの卵に出会ったことのある人もいるみたいですよ。

黄身なしの卵なんてあるのですね。
黄身なし卵ができるのはなぜ?白身だけでも食べられるの?

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