線香花火を長持ちさせる持ち方と工夫で平均時間を伸ばそう!

   

線香花火を長持ちさせる方法

夏の風物詩というとやはり花火ですよね。

人気の花火大会は毎年テレビや雑誌で特集されていますし、浴衣でデートなんてのも憧れるシチュエーションです。

けれども、人混みが苦手という方もいると思います。
そんな方は手持ち花火でも十分楽しめますが、手持ち花火で一番人気なのは線香花火ですよね。

実は線香花火を長持ちさせる方法があるのですよ。




線香花火を長持ちさせる持ち方

線香花火は火花が散らばって、静かにパチパチとする音がなんとも切なくて、その終わり方もポトンと地面に落ちるので、なんだか寂しさもありますが、風情を感じますよね。

子どもの頃は友達と線香花火で誰が一番長く火が付いているか競争したりしましたが、実は線香花火を長持ちさせる持ち方があるのですよ。

 

その持ち方と言うのは、斜め45度にする持ち方です。

 

なぜ斜め45度に持つと火が長持ちするのかというと、斜めにした方が火薬が少しずつ燃えていくので燃え尽きるまで時間がかかるからです。

火は真上に向かって燃えていくので、角度をつけると燃える速度が変わるということですね。

 

線香花火は上からまっすぐ垂らすのが当たり前だと思っていましたが、そんな簡単な方法で長持ちさせることができるのは意外と知らないものです。

 

家族やお友達と花火を楽しむとき、線香花火で誰が一番長持ちするかを勝負するときはぜひ試してみてください。

線香花火を長持ちさせるもう一つの工夫

線香花火を長持ちさせるには持ち方を斜め45度にするといいと書きましたが、実はもう一つ工夫があるのですよ。

 

その工夫とは、火をつける前に花火の火薬の上を少しひねることです。

花火の付け根をひねることで、紙が強くなり焼き入れにくくなるので、長持ちすると言われていますよ。

 

これをすると線香花火が長持ちするだけでなく、どっちが持ち手で、どっちが火をつける方なのか間違えることもありませんね。

火をつけてるのになかなかつかないなという時は意外と持ち手の方に火をつけてたりしますからね。

 

・・・そんなことするのは私だけでしょうか?笑



線香花火はどのくらい持つ?

線香花火の火が付いている時間ですが、メーカーの違いや風などの自然条件によって違いはあるものの、だいたい30秒くらいが目安になっているようです。

これが、今回紹介した2つの工夫をすることで、普通にまっすぐ持った状態と比べて約30秒くらいは長持ちになるようですよ。

 

平均してだいたい1分くらい持つので、周りから「すごい!」の声が飛び交いそうですね。

 

環境が良ければ2分近く持つようですので、今度線香花火をやる機会がありましたら、ぜひ試してみましょうね。

まとめ

線香花火を長持ちさせるには斜め45度の角度で持ち、火をつける前に火薬の上の部分の紙を少しひねることがポイントです。

平均して1分くらい持つので、試してみましょう。

 

花火は浴衣?それとも着物?

花火を行うとき、あるいは花火大会に行くときは浴衣で参加する方も多いですよね。

ところで、浴衣と同じような服で着物がありますが、この2つの違いってなんだか知っていますか。違うものだとはわかると思いますが、明確な違いって意外と知らないものですよね、

この浴衣と着物の違いについて知っておきませんか?
着物と浴衣の違いは?祭りや花火大会で着るならどっち?

 

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