フライパン振るコツを知ればパンケーキも上手くひっくりかえせる

   

フライパンの振り方のコツ

私はほぼ毎日自炊をしているのですが、そうしているうちにできるようになったことがあります。

それはフライパンを振って中身を混ぜることです。

中身をぶちまけてしまいがちなこのフライパンを振るという行為ですが、コツさえつかめばいろんな場面で活躍してくれますよ。




フライパンを振るコツ:その1

フライパンを振るコツは腕ではなく足にあります。

フライパンを振るときに両足を揃えてしまうと、腕だけの力で振らなければなりません。
そうすると力が弱い女性や子供だとうまく振ることができず、混ざらなかったり、こぼしてしまうなどしがちになるのですよ。

ちなみに私は男性ですが、そんなに筋肉質な体型ではないので、腕の力だけで振るのは最初は大変でした。

 

両足を揃えてしまうと脇が開いてしまうので不安定な状態になりやすいのだそうです。
足を前後にすると自然と脇が閉じるので安定感が生まれやすくなりますよ。

 

足を前後にするときはフライパンを持つ手と前に出す足を同じものにしましょう。
左手でフライパンを持つときは左足を前にするということですね。

反対にすると脇から腕が離れたままになるので注意しましょうね。

 

フライパンを振るコツ:その2

フライパンを振るとき足を前後にしましょうと書きました。

こうすることでこぼすことも少なくフライパンを振ることができるのですが、これだけだと上手く中身が混ざりあうことはありません。

格好だけ一人前の感じはするのに、肝心の味はばらつきがでて美味しさに欠ける部分がありますよ。

 

そこで、もう一つのコツがあります。それは引くときの角度です。

「押してダメなら引いてみろ」という言葉もありますが、フライパンを振るときも押すよりも弾くイメージを持つと中身が上手く混ざりあうようになりますよ。

また、引くときの角度も重要で、中身の具材をできるだけフライパンの先端に集めるようにしましょう。

 

少し先端を下に傾けてから引くようにすると中身がこぼれずに混ぜることができます。

 

この2つのコツさえ押さえておけば、フライパンを振ることはそう難しくはありません。

はじめはこぼしてもいいように火をつけず、豆などで練習するのもいいかもしれませんね。
慣れてきたら本格的に料理を作ってみましょう。



フライパンでパンケーキをひっくり返そう

フライパンでパンケーキを作るときは途中でひっくり返すことがありますが、そのときには普段の料理を作るときよりもう一つポイントがあります。

 

パンケーキを焼くときはまずフライパンに引っ付いていたらしっかりとはがすようにしましょう。
買い替えたばかりのフライパンやいいフライパンならその必要はなく、するっとはがれるのですが、長年使っているフライパンだとこびりついて離れず上手くひっくりかえすことができない時があります。

ですので、フライ返しなどでしっかりとはがしておきましょうね。

 

また、量にもよりますがパンケーキは少し重いので、返すときに斜め下に向かって引くイメージを持つとひっくり返しやすくなります。

他の料理とは違い一枚をひっくり返さなければならないので、しっかりと返さないと半分に折れてしまうということもありますから難しいところもありますね。

 

ですが、コツさえつかめば問題なくひっくりかえせますので何度もチャレンジしていきましょう。

まとめ

フライパンを振る時のコツは「持ち手と同じ足を前に出すこと」「角度をつけて引くこと」です。

料理をするようになって、慣れてしまえば難しいことは何もないので、できるまで何度も練習していきましょう。

ちなみに、できるようになってもたまにこぼすことはありますので、集中力も必要かもしれませんね。

 

日本酒と料理酒の違いって知ってますか?

フライパンを振るコツについて書いてきたので、今回は料理に関する雑学を最後に紹介したいと思います。

料理を作るときに料理酒という料理を作るとき専用のお酒がありますよね。
日本酒でも別に代用することができる気がしますが、料理酒という専用の調味料があるということはそれなりの理由があるのですが、その理由は知ってますか。

これを知らないと料理の味はガラッと変わってしまいますよ。
日本酒と料理酒の違いと代用するときの注意点とは?

 - 料理