アイスクリーム専用スプーンは普通のと何が違うの?

   

アイスクリーム専用スプーンとは

新幹線で食べるアイスってすごく硬いですよね。

すぐに食べたいのになかなか食べられないあのもどかしさは誰もがどこかで一度は体験したことがあるのではないでしょうか。

そんな中、アイスクリーム専用スプーンというものが話題となっていますが、これは普通のスプーンと何が違うのでしょうか。



アイスクリーム専用スプーンと普通のスプーンの違い

アイス専用スプーンと普通のスプーンの違いはなぜ生まれるのかというと、実はアイス専用スプーンはアルミニウムでできているからだそうですよ。
ちなみに、ご存じでしょうが普通のスプーンはステンレスですね。

 

アルミというのは熱伝導率が高いので、アイス専用スプーンを手に持つことでその手の熱が伝わってアイスを溶かしながらすくうことができます。

ですので、カッチカチに固まったアイスクリームであってもすぐにすくって食べることができるのですね。

 

アイス専用スプーンと普通のスプーンの温度をサーモグラフィで計ってみると、アイス専用スプーンは手で持つ前から周りの温度を吸収していて、手で持つ前から温められている場合もあるのですよ。

体温が伝わるので、スプーンでアイスをすくい口元に持ってくるとじわっと口の中でアイスがとろけることがわかります。

 

つまり、口どけがよくアイスの食感も抜群によくなるということですよ。
普段食べているアイスがまた違った食感に変わるのもアイス専用スプーンならではの特徴と言えるでしょうね。



アイス専用スプーンの値段は?

アイス専用スプーンを使ってアイスを食べてみてほしいのですが、実はこの
アイス専用スプーンはお値段の方も普通のスプーンとは違います。

モノによって違いはあるものの、定価で1本3000円を超えていますよ。

 

なぜこんなにも高いのかというと、実はアイス専用スプーンは職人さんが手作業で仕上げているので、大量生産ができないという背景があります。

まさにアイスを食べるためのオーダーメイドのスプーンと言えそうですね。

 

そんな1本3000円を超えるスプーンですが、Amazonのカテゴリ別ランキングでは1位を獲得しているなど人気の高さもちゃんとあります。

Amazonなら10%前後お安く手に入れることができますので、アイス専用スプーンでアイスを味わってみてはどうでしょう。

 

ただ一つ注意してほしいことは、一度このスプーンを使ったら普通のスプーンでは食べられないと言われているところでしょうか。

禁断の扉は開けたら最後なのですね。

 

まとめ

アイス専用スプーンと普通のスプーンの違いはアルミでできているために熱伝導率が高いので、すくいやすく、口どけもいいというところです。

アイス専用スプーンはお値段は高いですが、人気も高いので一度使ってみてはどうでしょう。
使ったら最後、普通のスプーンには戻れないと言われていますよ。

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