うな重の特上と並の違いとは?

   

うな重の特上並の違いとは?

うな重には特上・上・並のようにメニューが書かれているお店がありますよね。

なんとなく特上を頼んで上流階級の味を食べてみたい気がしますが、実は特上を頼んだからと言っていいうなぎが食べられるとは限らないのですよ。

うな重の特上と並の違いは知っておいて損はないと思います。



うな重の特上と並の違い

うな重には特上や並のようにメニューが分けられていますが、実はあの違いは味の違いではないと一般的にはされているのですよ。

特上と並の違いは内容量と言われています。
特上はうなぎやご飯の量が多くなっていて、並とうなぎの質は変わらないと言われているのですよ。

つまり、特上は一般的な飲食店で言うところの特盛りといったところでしょうか。
味で区別している訳ではないのですね。

 

同様に特上・上・並と似た表現で松・竹・梅がありますが、これも松が内容量が多く、梅が少なくなっていると考えられます。

あくまでも一般的にそのように言われているだけで、お店によっては国産と海外産、養殖と天然などを分けているところもあるでしょうから、一概には当てはまらないかもしれません。

ですが、ほとんどのうなぎ屋さんで内容量の違いとなっているので、いいものを食べたいからと言って特上を頼む必要はないのですよ。

 

ちなみに、内容量意外に添え物に差が出ることもあります。

例えば、並だとうな重のみだけれども、特上にするとお吸い物にデザートがついてくるというお店もありますので、一番確実な方法としてはお店の人に聞いて確認するというのがいいでしょう。

 

うなぎ屋さんは敷居が高いイメージがありますが、聞けば親切に答えてくれる方も多いはずですから、恥ずかしがらずに聞きましょう。


うな重とうな丼の違いは?

うな重の特上と並の違いは内容量と言われていますが、うな重とうな丼の違いは何なのでしょうか。

 

こちらについては、うな重は重箱、うな丼は丼に入れて提供するという違いのみとされている場合が多いですね。

つまりは名前と器が違うだけということです。

 

ただし、こちらの使い分けもお新香やお吸い物で差をつけていたリ、普段はうな重だけれども、ランチの時間帯はうな丼というメニューにしているなどお店によって違うようですよ。

うな重だから高価で、うな丼だから庶民的ということはないそうです。

 

確かに重箱だからと言って、かならずしも高級とは限りませんし、丼だからといっても有田焼など立派な丼で提供すれば高級感は出ますからね。

やはりこちらの違いもお店の店員さんに聞くのが一番確実な方法でしょう。

まとめ

うな重の特上と並の違いは内容量だとされています。
また、うな重とうな丼の違いも名前と器だけだとされています。

お店によって呼び方が違ったり、出てくるサービスが違ったりしますので、わからないことや気になることはお店の方に聞きましょう。

 

継ぎ足しのタレは腐らないの?

うなぎと言えばタレが欠かせないですよね。

創業以来継ぎ足してきた秘伝のタレにつけて焼くことで他のお店では味わえないうなぎを食べることもできます。
ところで、ちょっとした疑問ですが、継ぎ足したタレって腐らないのでしょうか。タレを継ぎ足して営業しているお店はたくさんありますから、きっと腐らないのでしょうが、なぜ腐らないのでしょうか。

その疑問も解決してみませんか。
継ぎ足しのタレが腐らないのはなぜ?

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