銀目鯛って本当にいるの?

      2016/10/12

銀目鯛って本当にいるの?

魚に金目鯛はいますが銀目鯛という魚もいるのでしょうか。
金がいれば銀もいそうですが、実際のところはどうなのでしょう。

もし銀目鯛がいるのならどんな味がするのか知りたいですよね。




銀目鯛っているの?

銀目鯛という魚は存在するようですよ。

キンダイダイ目ギンメダイ科の魚でフィリピンやハワイなどに分布していると言われていて、姿は金目鯛と似ていて体の色は銀色となっているようです。

 

銀目鯛という魚が存在しているということを知っている人はほとんどいませんが、それには理由があります。

実は銀目鯛は一般的には流通していないとされ、漁などで揚がっても利用されることは少ないそうです。ですので、漁師でなければ知らないとされているのですね。

 

ちなみに、銀目鯛はアゴナシと呼ばれることもあるようです。
味はまずくはないそうですが、美味しくもないと言われています。

 

食べるなら銀目鯛よりも金目鯛ということですね。

 

補足ですが、金目鯛は目が金色に輝いていることが名前の由来となっています。

銀目鯛は市場に出回らないので一般にはあまり情報が出回っていません。
銀目鯛のことを知るチャンスがあるといいですね。

 

金魚がいれば銀魚もいる

金目鯛がいれば銀目鯛ということは分かりましたが、実は金魚がいれば銀魚もいるというのは知っていましたか。

銀魚については別の記事で書いたことがあるのですが、銀魚も市場には滅多に出回ることはなく生態についても詳しい情報は知られていません。

銀魚はいるの?赤いのに金魚と呼ぶ理由はなぜ?

 

銀目鯛もそうでしたが、銀魚も珍しいのですね。
銀は金よりも良いと言われたりしますが、本当に金よりも珍しくて良いような感じがします。

金○○がいれば銀○○もいるというのは案外多い事柄なのかもしれませんね。

ちなみに、オリンピックの1位には昔は金メダルではなく銀メダルが贈呈されたそうですよ。
なぜ金メダルではなく銀メダルだったのかは理由がありますが、詳しくは別ページで確認してみてください。

オリンピックの1位には銀メダルが与えられた?

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