物件探しの注意点!コツを知りたければココを見ろ!

      2016/09/20

物件探しの注意点!

進学や就職、結婚などをきっかけに引越しをされる方もいると思いますが、正直不動産会社ってたくさんありすぎてどこに頼んだらいいのか迷ってしまいますよね。

物件探しの時にはコツがあるのですが、そのコツとはどれだけ地域に密着している企業なのかがカギを握っているのですよ。

そこで注意して見て欲しいポイントがあるのですが、そのポイントについてこちらで紹介していきますので、引越しを検討されている方はご覧になってください。




物件探しの注意点

物件を探すときの注意点としては地域に密着している不動産会社を探し出して契約してもらうことが望ましいです。

 

なぜ地域に密着している不動産会社がいいのかというと、地域に密着しているということはそれだけ地元の大家さんや地主さんとのつながりが多いということになりますので、それだけお得な物件を多く持っている可能性が高いということが考えられるのですよ。

 

さらに、大家さんと直接やり取りしているので、敷金礼金を下げてくれたり、家賃や手数料を下げてくれたりするなどの交渉できる可能性が高くなるのです。

 

ですので、地域に密着不動産会社で契約するのが良かったりするのですよ。



地域密着の不動産会社の見極め方

地域に密着している不動産会社で契約をすると家賃などの交渉がしやすいと書きましたが、どうやってそういった会社を見極めたらいいのかわからなかったりしますよね。

そこで、地域密着型の不動産会社の見極め方についてこちらで紹介していきたいと思います。

 

見極めるポイントはチラシにあります。

間取りなどが載っている物件情報のチラシがありますが、あれを見るだけでその会社が地域に密着しているのかどうかがある程度わかるのですよ。

 

見るポイントは2つ。
まずは取引態様というところを見てください。

これは物件の取引における不動産会社と家主との関係になります。

 

専任媒介や代理と書いている場合は大家さんから直接不動産会社に入居者募集をしているので、地域に密着していると考えられ、家賃や仲介手数料などを交渉することができる可能性があるのですね。

一方で、取引態様が仲介となっている場合は大家さんと不動産会社との間に仲介業者が入っているので家賃や仲介手数料の交渉ができる可能性は少ないと考えられるのですよ。

 

勘違いして欲しくないところは取引様態が仲介となっているからといって悪い面があるのではなく、仲介業者が間にいることで広いエリアにおける多くの物件を紹介してもらえるメリットもあったりします。

あくまでも交渉がしやすいのが専任媒介や代理ですので、ピンポイントでその街に住みたいと考えている人にはメリットが大きく、新宿から20分圏内の駅で探していると行った場合は仲介の方がより多くの物件を見られるというメリットがあるのですね。

 

さて、もう一つの地域密着型の不動産会社見極めポイントとしては免許番号です。

不動産会社の免許番号には(1)や(5)などの数字が記載されているのですが、この(数字)の意味は免許の更新回数を示しています。

不動産会社は平成8年3月までは3年に1回、それ以降は5年に1回のペースで免許を更新しなければなりません。

 

ですので、この数字が多い方が長年営業しているということになりますから、カッコの中の数字は多い方が地域に定着して長年お店を営業していると考えられるのですね。

 

ただし、営業年数が長いからと言って必ずしもいい不動産会社かどうかはわからないですから、あくまでも目安にしかなりませんが、チラシにはこういった意味が含まれているということを知っていると接客の際に適当なことはできないという抑止にはつながると思いますから、知っていて損はありませんよ。

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まとめ

物件探しは地域に密着している不動産会社を見つけることで交渉がしやすい傾向にあります。

こちらで紹介した情報はあくまでも目安ではありますが、知識として持っておくことは役に立つことがあるかもしれませんので、今後引越しを考えている方は何度も読み返してくださいね。

無料で登録できるサイトやアプリに登録して、比較してみるとこっちとこっちで取引態様が違っているなんてこともありますので、気になる物件がある方は根気強く探していきましょう。

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