卓球台はタモリがきっかけで青くなった?

   

卓球台はタモリが青くした

男子も女子も世界的に活躍している選手が多く、また若手選手も次々と台頭してくるスポーツに卓球があります。

実はその卓球界の躍進のきっかけを作ったのはタモリさんだったと言われているのは知っていますか。

タモリさんが放った一言が世界の卓球台を変化させたと言われていますが、一体どんな言葉だったのでしょうか。




卓球台はタモリの一言で青くなった

卓球台はもともと暗い緑色だったのですが、今の卓球台は明るい青色になっています。
たしかに、私が子供のころは卓球台は緑色だった記憶がありますね。

実は卓球台の色が緑から青に変わったのはタモリさんの一言がきっかけだったとされています。

 

どういうことかというと、1980年代の後半「笑っていいとも!」の人気コーナー「テレフォンショッキング」
にミュージシャンの織田哲郎さんが出演した際に、織田さんが卓球部だったという話をしたら、タモリさんが「卓球って根暗だよね」とコメントしました。

 

この発言がきっかけかどうかはわかりませんが、翌年の中学生の卓球部入部人数が激減してしまったそうです。

恐るべしタモリさんの発言力ですね。

 

この発言をきっかけに卓球の根暗というイメージを変えるために暗い緑色から明るい青色に卓球台は変更されたということらしいです。

そして、バルセロナオリンピックで日本発祥の青い卓球台が採用され、それ以降はほとんどの国際大会で青い卓球台を使用するようになったそうですよ。

 

ですから、タモリさんの発言がきっかけで世界の卓球台が変わったと言われているのですね。

 

今でこそ卓球は激しいスポーツというイメージがありますが、昔は学校でもイケてない人たちが所属してたイメージがあります。
体育館ではなく、多目的室かどこかで部活動してたような・・・すみません偏見です。

かつては誰もが卓球に対してどこか根暗なイメージを持っていたと思いますが、それを堂々と伝えたタモリさんはさすがと思いますし、それをきっかけに卓球台を変えた人たちの行動力も素晴らしいですよね。

 

良くない意見をきっかけに世界を変えたこの話は語り継がれるべき話かもしれません。

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