炭酸水で太る理由は「量」と「温度」にあった!

   

炭酸水で太る理由

炭酸水と言えばここ数年で急激に人気が出てきた飲み物と言えますが、その理由はダイエット効果が期待できるからだとされていますよね。

炭酸水はカロリーがゼロである上に、炭酸ガスの効果によって胃の中が膨れるので、お腹がいっぱいになった感覚にしてくれます。

ダイエットしている人にとって炭酸水は強い味方だと思われていますが、実は飲む量や温度によっては逆に太る可能性もあるのですよ。

この理由を知らなければ炭酸水のせいで痩せるどころか太ってしまうかもしれません。



炭酸水で太る理由

痩せると言われる炭酸水を飲んだことで逆に太ってしまうのは「量」と「温度」が関係しているのですが、その理由は胃の活動量に影響を与えるからだとされています。

 

例えば、冷えた炭酸水を少量、だいたい100~150mlくらい飲んだ場合、胃の活動が非常に活発になって食欲が湧いてしまうので、たくさん食べたくなってしまい太る可能性が出てくるのですね。

冷えた炭酸水を飲むと当然胃の中も冷えますので、体温を保とうとするために冷たい炭酸水を早く排除しようと胃の動きが活発になります。

すると食欲が沸いてきてしまうのですよ。

 

しかも、炭酸ガスの刺激というのは胃粘膜の血管を広げるために血流が増えるのですが、これも胃の活動を活発にしてしまいますから、ますます食欲が湧いてしまうのですね。

 

飲食店では、実はこういった冷たい炭酸水を少量飲むという行為は気がつかないうちに行っている場合があるのですよ。

女子会などでちょっとおしゃれなお店に行ったときに食前酒としてシャンパンを飲むことがあったりしますが、これは炭酸で胃を刺激して食欲を増加させることが理由の一つとして考えられています。

友達と一緒に食事をしているからついつい食べ過ぎちゃうということもあるかもしれませんが、食前酒のシャンパンによる影響も少なからず関係しているのかもしれませんよ。

 

炭酸水だから痩せるというわけではなく、適切な量と温度で飲まなければ思ったようなダイエット効果は得られないのですね。



炭酸水のダイエットに適切な「量」と「温度」

ダイエット効果が期待されている炭酸水ですが、適切な量と温度で飲まなければ期待したような効果は得ることができません。

では、どのくらいの量と温度で炭酸水を飲むのがいいのでしょうか。

 

ある程度予想がついていると思いますが、なるべく多く量を常温で飲むことで炭酸水によるダイエット効果が期待できるのですよ。

 

例えば、常温の炭酸水を500ml飲むと胃の動きは少なくなり、食欲を抑えることができます。

これだけで驚くほど食欲を抑えることができますので、炭酸水によるダイエットを行っている方はなるべく多くの炭酸水を常温で飲むようにしましょうね。

 

ちなみに炭酸水を選ぶときはいろはすのような市販のものよりもうまさを感じる強炭酸水というものもあるそうなので、そういった種類を選ぶのもいいかもしれませんね。



まとめ

炭酸水はダイエット効果が期待できる飲み物として人気を獲得していますが、飲む量と温度を間違えてしまうと食欲が湧いてしまい、逆に太ってしまう可能性も否定できません。

炭酸水を使ったダイエット方法を実践している方は飲む量はなるべく多く、温度は常温で飲むようにしましょう。

これを食前に行うことですぐに満腹感を得られるようになりますので、炭酸水ダイエットを試したいという方は参考にしてみてくださいね。

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