折りたたみ傘は日本発祥?トップブランドはどこ?

   

折りたたみ傘は日本発祥

降水確率30%のときや夕方から雨が降る予報がでているときは傘ではなく、折りたたみ傘が使い勝手がいいですよね。
ところで、折りたたみ傘はどこの国が発祥なのでしょうか。

技術大国の日本で作られたようなイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょう。

調べてみたところ、折りたたみ傘は日本発祥の道具ではないみたいですよ。



折りたたみ傘は日本発祥なの?

折りたたみ傘はドイツが発祥の道具だとされています。
日本で誕生したとばかり思っていたので、ドイツというのは意外でしたね。

歴史によれば、1928年にハンス・ハウプトさんという方が考案したのが最初だとされているようです。

 

では、日本で折りたたみ傘が広まったのはいつごろかというと、1950年代だとされ、ドイツ製の折りたたみ傘をお手本にして、1954年に村田啓一さんという方がスプリング式の折りたたみ骨を発明したのが、広まっていったようですね。

 

ちなみに、いま主流の形になっている三段折りのものは1965年に開発されたものとなっているようです。

その頃から半世紀ほど折りたたみ傘は形を変えていないのですね。
折りたたみ傘は完成形を迎えたということなのでしょうか。

もし、これから進化したら革新的な変化だと言えそうです。




折りたたみ傘のトップブランドはコレ!

どんなジャンルにもトップブランドは存在していますが、折りたたみ傘にもトップブランドが存在していますよ。

そのブランドはドイツのクニルプスです。

 

実はこのクルニプス社は折りたたみ傘を発明したハンス・ハウプトさんの特許の許諾を得た会社で、1932年頃から現代でもトップブランドの折りたたみ傘となっているのですよ。

自動で開く傘の生産をしたり、カラーやファッション性の高い折りたたみ傘を広めたり、折りたたみ傘をスマートな洗礼させたものにしたのがクニルプスというブランドなのです。

 

トップブランドでありながら価格はリーズナブルなものもありますし、ワンタッチの自動開閉のものや晴雨兼用の折りたたみ傘もあります。

いろんなタイプの折りたたみ傘があり、どれもが高い評価を獲得していますので、新しく買い換えるのもいいでしょうし、プレゼントに折りたたみ傘を選ぶのもいいかもしれません。

 

ビジネス用とプライベート用の折りたたみ傘があれば、仕事の日でも休みの日でも雨の日が楽しい気分で過ごせますよ。

クルニプス製折りたたみ傘の商品一覧を見て、お気に入りの1本を探してみてはいかがでしょうか。

>>クルニプス折りたたみ傘の商品一覧はコチラ

まとめ

折りたたみ傘は日本で発祥したものではなく、ドイツで発明されたものだとされています。
ドイツのブランド「クニルプス」の折りたたみ傘は発明されて以来ずっとトップブランドで今でも人気を獲得していますよ。

評価も高いので、1本持っておくのもいいかもしれませんね。

日傘と晴雨兼用の違いとは?

 - ファッション・美容 , , ,