自分に似合う色の服をパーソナルカラーでセルフ診断しよう!

   

自分に似合う色の服とは?

自分に似合う色の服はどんなものなのか、女性に限らず男性も気になるところですよね。

自分に似合う色の服を身に付けると好感度も上がっていくと言われていますので、ただおしゃれになるだけではないのですよ。

自分に似合う色の服が知りたいならパーソナルカラーを知る必要があります。
そこでパーソナルカラーの簡単なセルフ診断方法を紹介しますので、ぜひ確認してみてくださいね。




パーソナルカラーは4タイプに分類

血液型などパーソナリティは主に4タイプに分けられることが多いですが、ここで紹介するパーソナルカラーも4タイプに分けて紹介していきますね。

「Rの法則」という番組で紹介された4タイプは「愛され美人タイプ」「ハンサム美人タイプ」「清楚美人タイプ」「カリスマ美人タイプ」の4タイプに分けられていたので、これらのタイプに自分を分類していきましょう。

 

ちなみに、芸能人で例えると「愛され美人タイプ」はきゃりーぱみゅぱみゅ、西野カナ、「ハンサム美人タイプ」は西内まりや、北川景子、「清楚美人タイプ」は石原さとみ、有村架純、「カリスマ美人タイプ」は剛力彩芽、広瀬すずといった感じです。

 

さて、自分がどのタイプなのかのセルフ診断方法ですが、チェックする方法は2つ。
1つめは「肌の色」です。

肌の色は手のひらをみて判断します。なぜ手のひらなのかというと手のひらは一番血色がわかりやすいところで、日焼けをしにくいので、その人本来の肌の色がわかると言われているのですよ。

手のひらの色は大きく黄みがかったタイプと赤紫タイプに分けられます。
黄みがかった中でも赤っぽいなどはありますが、基本的には2つのうちどっちよりかで判断してみましょう。

 

2つめは「顔立ち」です。
顔の形が曲線的か直線的かをみて判断するのですが、主にあごや目をみて判断してみましょう。

あご周りが丸みがかっていたり、目が少し下がり気味の人は曲線的、あごがシュッとしていたり、目がキリッとしている人は直線的だと言えます。

 

この2つのチェック方法を先ほどの4タイプに分けると以下のようになります。

「愛され美人タイプ」…手が黄み、顔が曲線
「ハンサム美人タイプ」…手が黄み、顔が直線
「清楚美人タイプ」…手が赤紫、顔が曲線
「カリスマ美人タイプ」…手が赤紫、顔が直線

これで、自分がどのタイプか分かりましたね。

 

ここでは女性メインで書いていますが、女性だけでなく男性でも基本的には同じと考えて問題ありません。

自分のタイプがわかったら次でいよいよ自分にあったパーソナルカラーについて見ていきましょう。


自分にあった色はコレ!

自分がどのタイプかわかったら、そのタイプに合った色を知る必要があります。

 

それぞれのタイプに似合う色は以下のようになっていますよ。

「愛され美人タイプ」…ベージュ
「ハンサム美人タイプ」…ブラウン
「清楚美人タイプ」…グレー
「カリスマ美人タイプ」…ブラック

これらの色がコーディネートのベースとなる基本色と言われています。

 

気をつけて欲しいのはタイプによって似合わない色が存在するということなのですが、先ほどのタイプ分けで対極に位置するタイプがそれぞれありますよね。

 

「愛され美人タイプ」⇔「カリスマ美人タイプ」と「ハンサム美人タイプ」⇔「清楚美人タイプ」、これらは対極に位置するわけですが、実は対極に位置する色は似合わないと言われているのですよ。

ですので、よくグレーの服を一枚持っていればOKなんて言いますが、それは清楚美人タイプの人にとってはいいけれども、ハンサム美人タイプにとってはNGということになります。

 

ダメな方を選んでしまうと自分の魅力を半減させてしまうので、ベースの色にするのは避けたほうがいいですよ。

なので、「あの人が来てる洋服のコーディネートがいい!」と思っても、自分にとっては似合わないなんてこともありますので、注意しましょうね。

 

ところで、自分の好きな色ってありますよね。赤だったり青だったり。
そういった色の服は着ることはできないのでしょうか、気になりますよね。

もし、自分の好きな色を着たいときは差し色に使うとアクセントになり、オシャレ度もアップします。

 

ちなみに、差し色を選ぶときは手のひらの色がポイントになりますよ。

例えば、愛され美人タイプは手のひらが黄みがかっていますので、赤を選ぶときに黄みを含んだ赤のほうが似合います。

また、流行色を取り入れたいときは顔から遠ざけると肌の色みとの違いを抑えることができますので、自分には合わなそうな色はスカートやボトムスにしておくといいですよ。

 

さらに、色数は多くても3つまでに抑えておくと統一感がでてオシャレに見えます。

バッグなどの小物のカラーはなるべく自分が来ている服の色に合わせるといいですね。

 

パーソナルカラーについて専門的な知識を学ぶスクールもありますので、本格的に知りたい方は勉強するのもいいかもしれませんね。

まとめ

人それぞれ自分に似合う色がありますので、まずは自分がどんな色が似合うのかをしっかりと認識しておきましょう。

それを知っているだけでコーディネートの選び方の基準ができますし、オシャレ度もアップさせることができるので、ここで紹介したものを参考にして、自分にあった洋服のコーディネートをしてくださいね。

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