他人を蹴落とす方法やライバルの足を引っ張る心理テクニックとは?

      2016/06/02

ライバルを蹴落とす心理テクニック

他人やライバルを蹴落とす方法があれば、試してみたいの気持ちは誰しもが頭に浮かぶかもしれません。

ただ、相手の悪口を言っても、自分はいい気分がしないですし、あまりやりたくない行動ですよね。

でも、こんな心理テクニックがあったら試したくなりませんか?( ̄▽ ̄)



ライバルを蹴落とす心理テクニック

まず、言っておきたいのですが、これから紹介する方法はライバルに勝つためにライバルを蹴落とすことを目的としています。

 

この方法を実行したことで人間関係が悪化することになっても責任は負えませんので、実践する方は自己責任でお願いしますね。

 

「あいつとは一緒に高め合って成長していきたい」
「あいつが頑張ってるから俺も負けないように努力したい」

 

ライバルというものは互いを高め合うために存在し、この出会いによって自分はもう一つ上のステージに進むことができる。
本当に素敵な存在です。

 

・・・なんて人間ばかりではないですよね。

 

むしろそんな人物は100人いたら1人か2人くらいでしょう。
その他大勢が邪魔に思える存在だと思います。

 

仕事や面接などではそんな相手と争わなければならないことだってあります。

 

一番嫌なのはそんな相手が先に出世したり成功したりすることですよね。
「なんであいつが・・・」と悔しいですからね。

 

そうならないためにプレゼンや会議などでライバルを蹴落とす心理テクニックがあります。

 

その心理テクニックはハウリング効果というものです。

 

ハウリング効果とは過去の失敗を引きずるとまた同じような失敗を繰り返してしまうというものですが具体的には、絶対に同じミスを繰り返してはいけないと考えると無意識のうちに過去の失敗を思い出して同じ失敗を繰り返してしまうのです。

苦い思い出というものは自分では忘れているつもりでもふとした出来事をきっかけに思い出ます。頭ではわかっていても心は覚えているのですね。

ライバルを蹴落とす心理テクニックを実践するために

ライバルを蹴落とすためにはハウリング効果が有効的だと紹介しました。

 

どんなに優秀な人材でもミスをしないで人生を生きている人はいないでしょう。余程の天才でなければ。

 

ですので、例えば相手がプレゼンをするときに「今回はもう大丈夫だと思うけど、あんなミスだけは絶対に繰り返すなよ」などと過去の忘れていたはずのミスを思い出させてみてください。

失敗が怖い心理はなぜ?動けない自分を克服する方法を教えて!

 

この場合、相手の失敗を知っていることが前提になりますが、そんなものは人に聞くや調べるなどすればあっという間に集まります。
仕事に関しては行動しないのに、こういうことにはすぐに行動を起こすから不思議ですよね。笑

 

実践するかしないかは個人の自由ですが、きれいごとだけでは生きていけないことだってあります。

 

けれども、どうしてもこんな方法を実践するのは腑に落ちないという方は別の視点を一度持ってみてくださいね。


結果か?内容か?大事な判断基準とは?

私はサッカーが好きでJリーグも代表戦も海外サッカーもテレビ観戦します。

 

試合観戦のあとスポーツ番組でサッカーのニュースを伝える時よく解説者が「勝つことが大事」と言ってたりします。

 

特にオリンピックがかかった試合などは内容よりも結果が大事と言います。
それは勝ってオリンピックに出ればより強い相手と戦うことができてより高みにいけるからです。

 

勝つためには戦略的なファールだったり、サッカーの場合は特にマリーシアと呼ばれる騙し合いがあります。
そんなことをしてでも勝ちたいのは勝つことに大きな意味があるからでしょう。

 

プロスポーツの世界ではこのような結果を大事にしますが、一般社会ではどうでしょう。

 

「そこまでして・・・」と思うかもしれません。

 

ですが、スポーツと一般社会ではそこまで違いがあるのでしょうか。

 

職業は違えど、それぞれその道のプロであることに変わりはないと思います。
もし、勝つことの先にこれまでと違った自分がいるとするならば、勝ちにこだわることも必要なのではないでしょうか。

 

それがたとえ戦略的であったとしても。

 

自分を変えたいのならそういった機会が必要でしょう。

 

ですが、一般社会の場合プロスポーツと違って寿命が長いですから、円滑な人間関係も大切になります。

 

ここで紹介した心理テクニックは相手に勝つことが目的で相手との人間関係は無視しています。
ですので、場合によっては自分を追い詰める可能性もないわけではありません。

 

もし、ハウリング効果を実践するのなら、多用するのではなく「ここぞ!」というときを見計らいましょう。

 

ですので、普段は内容(人間関係)を重視して、どうしても勝ちたいときは結果を重視するようにしましょうね。

まとめ

ライバルを蹴落とすためには過去の失敗を繰り返してしまうハウリング効果を利用してみてください。

相手は忘れていた失敗を思い出して自滅するかもしれません。

なおこの方法を実践したことに関して私は責任を負いません!
自己責任でお願いしますm(_ _)m

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