10月からの中掃除!秋に年末を大掃除を楽にする裏ワザあり!

   

10月からの中掃除

年末になると大掃除を意識して計画を立てる方も多いですが、年末の大掃除を楽にして気持ちよく年明けを迎えるためにはちょっとした裏ワザが必要なのですよ。

その裏技は秋、10月から大掃除の準備をしておくことです。

夏の汚れを冬に残すのではなく、一度中掃除しておくと年末の大掃除も楽になりますから、秋にしておきたい掃除のポイントを紹介しておきますね。



秋に掃除しておきたい4つの場所

年末の大掃除を楽にするためには10月に一度掃除をしておくべきです。
これだけで大掃除が楽になるだけではなく、夏までに発生した汚れをきれいにすることができるのですよ。

秋のうちに掃除しておきたい場所が4つありますので、その4つの場所と掃除方法について紹介していきますね。

秋に掃除しておきたい場所1:フローリング

秋の季節のフローリングは皮脂汚れなどがこびりついていると予想されますが、これは、夏場の汗をかいた素足で歩き回ることが原因となっています。

気になってこまめに水拭きで掃除をしていた方もいるかもしれませんが、それだけでは効果的とはいえません。

水だけでは落としきれていない皮脂が残ってしまい、残った皮脂汚れは年末になると固まってしまいこびりついてしまうのですね。
だからフローリングの掃除は必ずと言っていいほど秋にしておきたいところです。

 

フローリングの拭き掃除には炭酸水がおすすめですね。

炭酸水の弾ける泡には汚れがゆるむ効果があると言われているので、汚れを落としやすくなるとされます。

これは洗顔やシミを落とすのに炭酸水を使用することからもイメージができるかもしれませんね。

 

フローリングの拭き掃除に重曹を使用される方もいるみたいですが、フローリングのワックスをはがしてしまう可能性があるので、できれば避けた方がいいですよ。

汚れを落とすには重曹は活躍してくれますが、少し優秀すぎてしまうのですね。

ポイント1!フローリングの汚れには炭酸水

 

秋に掃除しておきたい場所2:台所の換気扇

年末の拭き掃除でもっとも苦労するポイントの一つが台所の換気扇かもしれませんね。

ガンコな汚れは雑巾やスポンジじゃきれいにならず一筋縄ではいかないですですので、年末になる前に一度汚れを拭き取っておきたいところですね。

 

換気扇の汚れを拭き取るのに効果的なものがあるのですが、それはデニム生地です。
デニム生地は非常に丈夫な素材でできていて、太い糸で粗く織られているので、汚れを書き取るのにちょうどいいのですよ。

換気扇を重曹や洗剤で洗うときデニム生地だと雑巾やスポンジとは違いしっかりと汚れが引っかかるので、落としやすいとされているのですね。

 

汚れを落とすのに使い古したストッキングを使用することもありますが、ストッキングは細い糸が細かく織られているので、破れてしまう可能性がありますから、換気扇の汚れ落としにはあまり適していません。

ちなみに、汚れを落とし終わった換気扇には一工夫をしておくと年末の大掃除が楽になるのですが、その工夫とはリンス水を吹きかけることです。

換気扇が汚れる原因は油汚れとホコリがくっついてしまうことが考えられるので、ホコリがつくのを防ぐことが換気扇をきれいに保つことに繋がります。

 

リンスには静電気を防止する成分があので、ホコリがつくことを防いでくれる効果が期待できるのですよ。

ぬるま湯に少量のリンスを混ぜて換気扇に塗っておくと年末の大掃除はかなり楽になります。

ポイント2!台所の換気扇はデニム生地で落とす

 

秋に掃除しておきたい場所3:シンク

シンクは毎日掃除しても水垢汚れがついてしまいますし、料理をするときに必ず目がいってしまうので気になる汚れですよね。

ですが、放っておくとガンコな水垢になってしまうのでしっかりと掃除しておきたいところでもあります。

 

ガンコな水垢汚れを落とすには、夏の時期に活躍してくれた保冷剤がおすすめです。
少し意外かもしれませんが、保冷剤は大掃除には欠かせないアイテムなのですよ。

保冷剤を使った掃除方法ですが、まず保冷剤を自然解凍してください。
大きさにもよりますが、だいたい2~3時間で解凍されますので、掃除すると決めた朝や前日から冷凍庫の外に出しておくといでしょう。

 

解凍したら保冷剤をはさみで切ります。ちなみに、中のジェルは触っても問題ないですよ。

中から出てきたジェルをスポンジにつけて、そのままシンクのステンレスをこすっていきましょう。
すると水垢汚れがきれいに落ちますので、試してくださいね。

 

なぜ保冷剤のジェルを使うとシンクがきれいになるのかというと、ステンレスには目に見えない細かい傷がたくさんついているのですが、保冷剤のジェルには小さな凹凸(粒子)があり汚れをからめ取ってくれる効果があるからなのですね。

洗剤ではなかなか落ないしつこい水垢汚れでも保冷剤のジェルがあれば問題ありませんよ。

ポイント3!シンクの汚れには保冷剤のジェル

 

秋に掃除しておきたい場所4:冷蔵庫の製氷機

ご家庭の冷蔵庫には製氷機はついているでしょうか。

製氷機の給水タンクや受け皿はすぐに取り外して洗うことができますので、ある程度使用したらきれいにすることは簡単にできますよね。

ですが、給水タンクと製氷皿をつないでいるパイプはどうでしょうか。
この部分を掃除したことがある方はもしかしたらいないかもしれませんね。

 

気になってはいたけれど、掃除のしようがないと諦めていたかもしれませんが、冬場は製氷機で氷を作ることがなくなってしまうので、水が循環することがなく、水垢が溜まってしまうことが考えられます。

そうすれば雑菌が繁殖しやすくなるので、残暑が過ぎたら一度きれいにしておきましょう。

 

けれども、どうやって掃除をすればいいのかわかりませんよね。
ですが、製氷機のパイプはお酢で掃除ができるのですよ。

タンクの2/3くらい水を入れ、お酢を1/3入れます。
これで氷を作ってください。

なぜこうするときれいになるのかというと、製氷機にできる水垢はアルカリ性だとされるので酸性のお酢で中和して汚れを落とすことができるのですよ。

 

お酢の氷を作り終わったら、今度は普通の水で氷を作ってお酢を洗い流して掃除完了です。
お酢で作った氷は食べないでくださいね。

ポイント4!冷蔵庫の製氷機はお酢の力を借りよう

 

以上の4つの点は秋に一度掃除をしておきたいポイントです。
ここを掃除しておくことで年末の大掃除は楽になるはずでしょう。

まとめ

10月から大掃除の準備をしておくことで得られるメリットはたくさんありますよ。

秋にどれだけ準備をしておいたかで年末の大掃除も楽になりますから、しっかりとした計画を立てて大掃除ならぬ中掃除をしておきましょう。

年明けを気持ちよく過ごす裏ワザは秋にありです。

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