浴室乾燥機の使い方は?乾燥・暖房・涼風・換気の違い

      2016/06/02

「乾燥」「暖房」「涼風」「換気」の違いって?

浴室乾燥機がついている部屋に住んでいるのですが、4つのボタンがついています。

「乾燥」「暖房」「涼風」「換気」

なんとなく違いは分かるけど、どんなシチュエーションで使い分ければいいのか曖昧なので調べてみました。
わかってはいましたが使い道が違うのですね。




浴室乾燥機の4つの機能について

浴室乾燥機には「乾燥」「暖房」「涼風」「換気」の4つの機能がついています。

いろいろ使えて便利だとは思うのですが、どんな時にどんなボタンを使えばいいのかイマイチわかりません。

 

実家にはこんな高度な機能はありませんでしたし、以前住んでいたアパートにもありませんでした。

ですので、それぞれの機能の特徴と使い道についてまとめてみたいと思います。

 

乾燥

特徴・・・空気を回して温かい風を送り、排気もしてくれます。
使い道・・・洗濯物を干すときに使います。

 

主に天気が悪いときなど洗濯物を外に干せないときに浴室内で洗濯物を干すことができます。
温風や送風で乾燥させてくれるのですが、きちんと排気もしてくれるので、熱がこもることがなく非常に使い勝手がいいですよ。

天気が悪い日に洗濯物を室内で干せるのも嬉しいですが、女性の方は下着など外に干したくないものを干せるのが嬉しいですね。

 

暖房

特徴・・・暖かい空気を送風してくれます。
使い道・・・浴室が寒いとき浴室を温めてくれます。

 

主に冬場の寒い時期の入浴前や入浴中に使用します。
服を脱いでお風呂に入りますが、浴室が寒いと血圧の上下が激しくヒートショックになってしまうことがあります。

冬場の予期せぬ事故を防ぐためにも寒い日には運転させておきたいですね。

 

涼風

特徴・・・風を浴室内に送ってくれます。
使い道・・・浴室が暑いときに扇風機の役割になります。

主に夏場の暑い時期に使用します。
涼風という名前なので涼しい風が出るのかなと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。笑

クーラーというよりは扇風機のイメージに近いですね。ちょうど暖房の反対の機能と認識すればいいでしょう。

 

換気

特徴・・・浴室内の空気を換気します。
使い道・・・浴室内の空気を換気したいとき使用します。

浴室内の換気をしたいときに使用しますが、これはイメージできると思います。
最近建てられた建物であれば換気機能のついていない浴室はあまりないのではないでしょうか。

お風呂上りなど湿気で浴室がこもっている時にも使用しますし、私の部屋では24時間換気運転させていますよ。

 

以上が4つの機能の特徴と使い道です。

なんとなく理解している人が多いと感じるので伝わったと思います。
ですが、もう少し詳しく説明していきますね。




乾燥と暖房、涼風と換気の使い分け

室内を温めてくれるので乾燥と暖房はなんとなく似ている気がしますが、乾燥と暖房は換気する・しないという違いがあります。

乾燥は換気をしてくれるので浴室内がこもるとはなく、暖房は換気をしないので浴室内がこもります。

 

ですので、洗濯物を浴室で干すときにはどっちも温風がでるから暖房でもいいとはならないのです。

換気をしなければ乾きは良くなりませんからね。

 

同様に、涼風と換気も似ているような気がしますが、浴室内が暑いからといって換気機能だけを使っても意味がありません。
涼風は浴室内に風を送って換気しますが、換気は浴室内に風を送りませんよ。

ですので、室内が暑いときは涼風を使うのです。

 

言葉の感じからイメージは湧くと思いますが、一応紹介しておきました。

部屋干しするなら浴室乾燥機を利用するのがいいかもしれませんが電気代のことを考えるとエアコンを利用するのもいいかもしれませんね。
部屋干しをエアコンで乾かす!時間や設定、温度はどうする?

まとめ

浴室乾燥機にある4つの機能は以下のようになります。

乾燥は温風を送り、換気する。
暖房は温風を送るけど、換気しない。
涼風は風を送り、換気する。
換気は風を送らず、換気する。

このように覚えておくといいですよ。

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