スカウトされるには?芸能人になりたい女子に特徴と注意ポイントを紹介!

   

スカウトされるには?

華やかな世界で誰しもが一度は憧れたことがある芸能界。

オーディションなどで事務所に所属する以外にも、スカウトされて芸能人になりましたということも珍しいことであありません。

ところでスカウトされるような女の子にはどんな特徴があるのでしょうか。
テレビで放送されていたスカウトマンが現れる場所や見ているポイントなどを紹介していきますので、芸能界に興味のある方はご覧になってくださいね。



スカウトされる子の特徴

最初に知っておいて欲しいのですが、今回こちらで紹介するスカウトされる方法はテレビ番組「さまぁ~ずの神ギ問」という番組で放送されていたものになります。

実際にスカウトする様子に密着していたのですが、その現場に協力してくれたのは新垣結衣さんなど数多くの女優さんやモデルの方が所属している「レプロエンタテインメント」モデル部のスカウトの方です。

その方が話していた内容を書きますが、あくまでも放送された2016年10月頃の基準となりますので、それを理解した上でご覧になってくださいね。

 

まず、スカウトされる場所ですが今回は新宿(アルタ前・東南口)で行っていました。

スカウトというと原宿の竹下通りなんてイメージがありますが、なぜ新宿で行っていたのかというと、新宿の方が親子連れで歩いていることが多いからだそうです。

スカウトされる年代は主に10代なのですが、親子連れで歩いているとその両親の顔や背丈を見れば今後どうなっていくのが分かるのだというのですね。

 

モデルも所属している事務所のスカウトマンは顔よりもスタイルを重視していることが多いのですが、それはスタイルは変わらないものという認識があるからだそうです。
一緒に歩いているお母さんの背丈も高いと将来性を感じるのだとか。

親の姿で未来像を予測しているのですね。

 

また、声をかけられる子の特徴としては華やかな子よりも地味だけで磨けば光る子、太眉で眉毛をいじってない子(表情がわかりやすいため)などが挙げられていました。

スカウトマンが声を掛けるとき、おでこを出してもらって顔の表情を見てみたり、資料用に写真を撮ることもあるようです。
また、長く話をすることでいろんな表情を確認することもしていましたよ。

 

少し文章が読みづらくなってしまったので、スカウトマンが見ているポイントを箇条書きでまとめておきますね。

・顔よりもスタイル
・親の身長が高い
・20代より10代
・磨けば光る地味な見た目
・いじっていない太眉 など

以上が今回紹介されたスカウトのポイントとなっていました。

 

モデル部の方のスカウトでしたので、そこを意識したポイントになっていましたが、見えてきたキーワードは「将来性」ということでしょうね。

何千人、何万人の人を見てきたスカウトの方にはその子の伸び代が見えているのでしょう。

 

ただし、今回紹介したのはレプロのモデル部の方が取材を受けたときの基準ですので、見ているポイントを変えたりすることはあるかもしれません。

また、芸能事務所は他にもたくさんありますし、他には他の基準があるはずですから背が低いからといってスカウトされないということもないでしょう。

 

ただ共通して言えることはスカウトされたいオーラが出ている人は避けられるということかもしれません。

意外とやる気がなかったりしたほうが印象が良かったりしますから、自然体で歩いているのがいいでしょう。



スカウトの注意点

スカウトに声をかけられたら嬉しいですが、中には悪質なスカウトマンもいます。
そういった悪いスカウトマンにひっかからないように注意しておくべきポイントを紹介していきますので、ご覧下さい。

ちなみに、ここからはテレビで放送された内容と関係ありません。

 

まず、一番大事なのは「その場で決断しないこと」です。

 

声をかけられた時に「今を逃したらチャンスはないよ」なんてことはありません。

スカウトマンは声をかけた相手に名刺をくれて、後日連絡することを待ってくれています。
ですので、もし一人でいる時に声をかけられたら、「親と相談します」という言葉を必ず言いましょう。

その場で決断してはいけません。

 

ただし、スカウトマンは「あなたの今を見ている」ので数ヶ月後に連絡すると芸能界入りできないこともあります。

自己流に成長していくのではなく育てるのも事務所の仕事ですからね。
スカウトされたら遅くとも1ヶ月以内に連絡を返しましょう。鮮度が大事ですよ。

 

また、芸能界に興味がある人は普段から「どんな事務所があるのか名前を知っておく」のも危険を回避するポイントになります。

いざ名刺をもらっても本当に存在する事務所なのか、あるいはどんな仕事をしている事務所なのか、所属タレントは誰がいるのかなどが分からなければ怪しいと判断できますね。

 

ただ単にあなたが聞いたことのない名前の事務所だったということもありますが、普段から知っておくと騙されることは少なくなっていきます。

ここでもやはり「その場で判断しないこと」が大切だと言えますね。
しっかりとネットやSNSで情報を確認してみましょう。

 

若いと社会人経験が乏しいですので、どんな人が世の中にいるのかわからないことが多いです。
ですので、街でスカウトに声をかけられたら一旦保留して、親や信頼できる大人に相談しましょう。

それだけで悪いスカウトマンから身を守ることができますよ。



スカウトだけが道じゃない

スカウトされて芸能界入りするのが10代女子のイメージには強く残っていますが、芸能界入りの道はそれだけではありません。

オーディションもありますし、SNSでの募集もあります。

 

芸能界に憧れているのなら、なにか目的や目標、夢を持っておくことが大切ですよ。
きっかけを与えられて誰かが導いてくれることはありますが、その先は自分で決めていかなければなりませんからね。

 

本気で芸能界を目指しているのならオーディションを受けて、実際にその空気の入口に触れてみるといいでしょう。

そこで、新しい考え方が生まれたり、別の道を進もうと感じたり、いろいろ経験することができます。

 

行動を起こさなければ何も変わりませんから、まずは街に出てみる。
オーディションを受けてみるなどして自分の可能性を探求してみてくださいね。

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