カーテンの洗濯方法と注意点は?実はホコリだらけだった!?

   

カーテンの洗濯方法

朝、窓を開けようと思いカーテンに触れた瞬間から、なんとなく鼻がムズムズしているような気がする。

それはカーテンを洗濯したほうがいい合図かもしれません。

カーテンを家庭で洗濯する方法や注意する点を紹介しておきますので、しっかりと確認して洗濯し、綺麗なカーテンで毎日を気持ちよく過ごしましょう。



カーテンの洗濯方法

カーテンを洗濯するとき、先にベランダで軽くバサバサとホコリを払っておくと、汚れが落ちやすくなりますし、洗濯機の中に余計なホコリをためることがありません。

カーテンの洗濯方法ですが、大きな洗濯ネットを使いひだ状(蛇腹)に折りたたんでから洗濯機にいれましょう。

 

ひだ状に折りたたんだ方がいいのは、折り込んでしまうと内側の汚れが落なくなってしまうからです。ここはカーテンを洗濯するときのポイントになります。

こうすることで洗いジワが付きにくくなりますので、ネットに入れたほうがいいのですが、洗濯バサミでカーテンを留めるとネットの中で動かなくなるので、効果的ですね。

もし、レールからカーテンを外した時にカーテンにほつれがあったら、先に修繕しておきましょう。

 

洗濯機にはコースがありますが、ソフトコースにしましょう。
使用している洗濯機によってコースの名称が違うと思いますが、「弱い」水流で行うのがいいですよ。

汚れがひどいと感じた場合は洗濯槽に水を張って酸素系漂白剤を使用すると落ちが良くなります。つけ置き時間は15~30分程度をみておくといいでしょう。

 

水よりはぬるま湯の方がいいので、お風呂の残り湯を利用するのもいいですね。

あとはこのまま洗濯すればOKですが、脱水時間は短めの方がいいとされています。

 

また、洗濯したあとはなるべく早く取り出して下のカーテンレールにつるしたり、ベランダに干したりすることでシワになるのを防止することができますよ。

つるしたり干すときは少し引っ張って重みを与えるとシワが伸びやすくなります。

カーテンを洗濯するときの注意点

カーテンを洗濯するときの注意点ですが、まず確認して欲しいのは「そのカーテンは洗えるのか洗えないのか?」です。

カーテンの洗濯表示を確認して、洗濯機OKや手洗いOKマークがあれば家庭で洗うことができますので、まずはここを確認しましょう。

 

洗濯表示を確認して洗濯NGとなっていたらクリーニング店に確認してみてください。

基本的にはポリエステル素材で縮むのを防ぐ加工や織り方がされていますが、「水洗い不可」のものは縮んだり色が落ちたりすることがあります。

 

クリーニングに出せば確実にきれいになりますが、カーテンは意外とクリーニング代が高いですよ。

もし、洗濯不可のカーテンを使用している方は、これから新しいカーテンを購入するとき、できる限りカーテンは自宅で洗えるものを選んだほうがいいかもしれませんね。

普通のクリーニングとドライクリーニングの違いは何?

 

カーテンはホコリだらけ?

カーテンは実はホコリだらけだったりします。

普段お部屋の掃除をするときに目のつくところはもちろん、目に付かない場所でもたまに掃除をすると思いますが、実は一番汚れが溜まってるのは目についているのに掃除をするという意識が働かないところにあったりするのですよ。

 

カーテンはその最たるものかもしれません。
普段から目にしているのに洗濯をしようと普段から思っている方は少ないと思います。

年に数回、あるいは引っ越してきてから一度も洗濯していないという方もいると思いますが、洗濯をしなければホコリは溜まっているのは当然ですよね。

 

また、カーテンはホコリだけでなく窓にもっとも近いインテリアということで、排気ガスや花粉もついています。

カーテンは季節の変わり目だったり、気になった時に洗濯をしましょう。

レースのカーテンを洗濯すると白さが際立って、お部屋も明るくなりますので、気分よく過ごすことができますよ。

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