個サルあるある13選!エンジョイレベルでも割とガチ?

   

個サルあるある

個人フットサル、通称「個サル」の人気が高まってきているようです。

学生時代サッカーをやっていた人はもちろん、社会人になって初めてフットサルをやる人、女子プレーヤーの参加者も多く、老若男女問わずたくさんの方が個サルに参加していますよね。

私も個サルには1~2ヶ月に1度参加しているのですが、そんな私が感じた個サルあるある13選を独断と偏見で紹介していきますので、「あるあるー」「それはないなー」「そんなことあるの?」など気楽にご覧下さい。



個サルあるある13選!

1.エンジョイレベルでも割とガチ

個サルには気軽にフットサルを楽しみたいエンジョイレベルや本格的にフットサルをプレーしたい上級者向けなどその人の志向や経験によってレベルが分けられています。

私はサッカーがあまり上手ではないですし、月に1度の運動という感じなので気軽にプレーしたい人が多いエンジョイレベルにいつも申し込むのですが、エンジョイレベルでも集中してくるとだんだんガチになってくることがあります。

気が付くと夢中になっていることがあるのですが、割と一生懸命年甲斐もなく走り回っていることがありますよ。

 

2.チーム分けのときに上手い人と一緒になるように並ぶ

個サルはだいたい2時間で15~20人前後の人数で行われることが多いのですが、2回くらいチーム替えを行います。

円になって運営者が「3の番号でお願いします」と言ってチーム分けをするのですが、その時に上手い人と一緒になるようにこっそりと場所を移動していたりしますよね。

友達と一緒に来ている人もさりげなく間に人をいれてチーム分けをコントロールしていたりすることも。

 

3.個サルに行きたい時に限って満員

「明日は休みだし個サルに行こう!」なんて思ったときに限って予約がいっぱいなんてことは意外と経験していることかもしれません。

毎週この日のこの時間は空いてたはずなのに、申し込みが多くて結局その週はフットサルできなかったなんてことも個サルならではのあるあるかもしれませんね。

あの時の「あー!ボール蹴りたかった!」って気分、少年のようです。

 

4.必ず遅刻してくる人がいる

個サルあるある-遅刻
これは私はほぼ毎回経験していることなのですが、必ず遅刻する人がいます。

せっかくチーム分けして人数がぴったりだったのに、一人遅れてきたことで、雰囲気が微妙になったり、運営者の『このタイミングで来たのかよ』感が溢れる時がありますよ。

運営者が自ら参加して人数のバランスを取ることも珍しくない光景ですよね。

 

5.元気がある人はプレーが下手

元気がある人はプレーが下手です。これは私の偏見ですね。

でも、不思議とそういう人がいるとホッとしますし、上手い人も下手な人も一緒にプレーできるのは個サルのいいところだと私は思います。

あまり上手くない人の方が点を取るイメージがあるのは、、、気のせいですかね。

 

6.「もう動けないですねー」からのプレス

チーム内にいる運動量豊富で走り回っている人が言う「もう動けないですねー」は嘘だと思います。

ボールを追いかけているときは何かスイッチが入ったように機敏な動きをみせて相手にプレッシャーを与えながらボールを奪いに行くイメージがあります。

騙し合いのスポーツでもありますし、「敵を騙すにはまず味方から」ということでしょうか。

 

7.明るいおじさんからのハイタッチに困惑

個サルに参加するときは40~50代くらいのおじ様と一緒にプレーすることがあります。

年齢を重ねても若い人たちと一緒にフットサルをするおじ様は社交性があるといいますか、若者よりも若さに溢れているところがありますよね。

そんなおじ様は味方がゴールを取った時に「ナイス!」と声をかけてくれることが多いです。

私が過去におじ様と一緒にプレーしたときはハイタッチを求められて、ちょっと恥ずかしがりながらハイタッチした記憶があります。

あまりそういったことが得意でない人にとっては困惑することもありますが、ゴールすることで他人と一体感が生まれるのはフットサル(サッカー)っていいスポーツだなと思いますね。

 

8.女子がいるとテンションが違う

個サルあるある-女子
最近の個サルでは女子プレーヤーも増えてきています。
そして、女子がいるとやはり男子は嬉しいもので、普段とは違ってソワソワします。(ひょっとして私だけ?)

パスを出してくれる優しい人もいれば、ちょっと強いシュートを打ってアピールしている人など、女性がいることで人間性が出てくる傾向がありますね。

一つだけ言えることは「上手くても下手でも女子は得」ということでしょうか。

上手い人は認められますし、下手な人には声をかけてくれますし、もっともっと女性がプレーする環境が整えばいいなと感じるシーンが多くなりますよ。

 

9.パスを出さないプレーヤーがいる

いい面もあれば悪い面もあるのが世の常ですが、パスを出さない独りよがりなプレーをする人も中にはいます。

千原ジュニアが言うところの「1P」プレーヤーですね。

もちろん毎回いるわけではないですが、たまにそういうことがあります。

そんなときは「今日はハズレだったな」と思うこともありますが、それも個サルならではかもしれません。

 

10.上手い人ほど優しさに溢れてる

1Pプレーヤーがいる一方で凄く優しい人もいます。そして、その人たちはもれなく優しいです。
余裕がある分人の気を使えるのでしょうね。

そういった人たちとプレーすると「フットサルってこんなに楽しいの!?」と思う時もありますよ。

基本的にはみなさん気を使ってくれますし、優しいですが、上手い人はチームを勝たせてくれるので、ゴールを決めたり、勝つ喜びも教えてくれたりします。感謝感謝です。

 

11.清々しい気持ちも次の日には筋肉痛で涙

これは年齢や普段の運動不足によるものだと思いますが、次の日には誰かに殴られたんじゃないかと勘違いするくらいに身体が痛いです。

脚や腰が痛いまま過ごさなければならないので、普段からストレッチや軽い運動をしておくことは大切かもしれませんね。

<h412.休憩中近くに荷物を置いている人と何気ない会話をする

ほとんどの人がその場で「初めまして」になるわけですが、休憩中に荷物が近い人と他の人の試合を観ながら何気ない会話をすることもあります。

だいたいは「いつも参加してるんですか?」「久しぶりで、いやー全然動けないですね」「いやー凄い上手いですよ」という当たり障りのない会話をしますね。

たまに「お仕事は?」「今度は別の場所とかでも蹴りませんか?」などの会話に発展することがあります。

ちなみに、私は個サルで半年以上前に知り合った人と今でもたまにご飯を食べに行きますよ。

 

13.1点とれたら満足

なぜ個サルに参加するのか、それは運動不足を解消するためや人と交流するためということはもちろんですが、本当に求めているものは「ゴールを決めること」に他なりません。

ただ、自分の実力も動けない身体だということもわかっていますから、小さな目標を毎回立てるのです。

「1点は取りたいな」と。

点が取れたら楽しい、取れなければつまらない。そんな一面もあるかもしれませんね。

 

 

などなど挙げてみました。

他にも同じレベルでも場所によって雰囲気やレベルが違ったり、男女比や年齢層が違うなどもありますので、また今度個サルに参加してみて「あるあるだなー」と感じたことがあったら追記していきたいと思いますね。

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まとめ

個サルあるあるについて書いていきましたが、「あるあるー」も「ないないー」もいろいろだと思います。

ただ、その場に集まった人で一緒にボールを蹴るのは楽しいですよ。

最近では室内のフットサルコートも増えてきていますし、雨でもプレーできますから、個サルに参加して自分なりの「あるある」を探してみてください。

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