年賀状の宛名印刷の無料ソフトと自宅でプリンターを使うときの注意点

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年賀状で一番大変なのは宛名書きですよね。

挨拶文は統一できますが、宛名はそれぞれ違いますから住所録を作って、そこから印刷するための管理をしなければなりません。

毎年はがき作成のソフトが出てきますが、ほとんど使わないはがき作成のためにソフトを買うのは躊躇します。

そこで、無料のソフトを使うことを検討するかもしれませんが、おすすめの無料ソフトとその注意点について紹介していきますので、参考にしてください。



年賀状の宛名印刷の無料ソフト

年賀状の宛名印刷をするための無料ソフトですが、大事なポイントとしては2つの点を重視する必要があります。

その2つは「住所録作成」と「はがき作成」の機能がついていることです。

 

フリーソフトの中には住所録だけを管理するものもあればはがき作成のみの機能がついているものもありますが、年賀状となると「住所録作成」と「はがき作成」の2つを一緒に行う必要があるので、どちらの機能もついているものを選びましょう。

 

個人的におすすめするのは「はがきデザインキット」という日本郵政の無料ソフトです。

 

はがき作成の機能はもちろん住所録の管理や宛名印刷の機能も充実しているので、使いこなせればわざわざ有料ソフトを使う必要はないと思いますよ。

裏面の編集や印刷機能など住所録の作成から完成まで全ての作業が可能ですので、お金をかけずに年賀状を作成することができます。

 

ウェブやスマホなどで使い方は若干違ってきますが、用途に合わせて使い分けることが出来るので、便利ではありますね。

>>はがきデザインキッドの詳細はコチラ:郵便年賀.jp

 

他にも年賀状作成の無料ソフト(はじめての住所録など)はありますが、住所録が管理しやすい、はがき作成に特化しているなど一連の流れを一つのソフトで完結させたい人にはあまり向いていないかなと思います。

総合的に見るとはがきデザインキッドが一番優秀でしょう。

 

ただ、無料ソフトを使うときには注意する点がありますので、しっかりとそのリスクを知っておいてくださいね。

無料ソフトと自宅プリンターで行う時の注意点

宛名印刷やはがき作成などの無料ソフトを使うと、お金をかけずに自宅で年賀状を作ることができますが、その分注意しなければならないところもあります。

過去に私も無料ソフトを使って年賀状を作成したことがあるのですが、一番困ったのはサポートがなかったことですね。

 

作業を始めると使い方などわからない点が多々出てきますが、その度にいちいち検索して作業をしなければなりませんでした。

実際に使ってみてできないことはないですが、毎年使いたいかと聞かれれば答えはNOですね。

 

お金をかけないということはそれだけ時間がかかるということですから、無料でできたことよりも時間を失ってしまった気持ちの方が大きかったですね。

 

また、いざ印刷をするとなったとき自宅のプリンターを使うわけですが、印刷の文字がずれてしまったり、表面と裏面を間違って印刷してしまったり、地味なのですが、意外とこれがイライラします。

自宅にプリンターがあるけれども、はがきの印刷を普段使わないと印刷ミスが起きやすいので注意する必要がありますよ。



宛名印刷を無料で行うなら

宛名印刷を無料ソフトで行うということは先ほど少し触れましたが、時間がかかります。
この時間というのは住所録の作成ではなく、そこに至るまでに調べる時間です。

調べている時間というのはその状況になればわかりますが、本当に無駄ですよ。

 

せっかく覚えたとしても次にその知識を活かすチャンスは来年の年賀状作成か、半年後の暑中お見舞いのときだけでしょう。

身につかない技術のために時間をかけるのは私はおすすめしません。

 

私は無料ソフトで作成するくらいなら、お金を払って作成時間をゼロにした方が賢いと思います。

そう思ったので、今では外注してもらっていますよ。
私が依頼した年賀状作成先については別の記事で紹介していますので、参考にしてください。

挨拶状ドットコムで年賀状を作成してみた!

 

無料ソフトでお金をかけないか、お金はかかるけど外注して時間をかけないか、この2つをよく考えて年賀状を作成してみてはいかがでしょうか。

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