パソコンでの腰痛は座椅子で軽減!おすすめ品とこたつで作業の注意点!

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自宅でパソコンを使って仕事や調べ物をするとき冬場は足元が寒いので、机ではなくてこたつで作業することもありますよね。

ですが、こたつで作業すると腰が痛くなってしまうこともあるので、腰痛を軽減させるためにも座椅子の選び方が大事になってきます。

どのような座椅子を選べばいいのか、またおすすめ品やこたつで作業するときの注意点について知っておき、対策をしておきましょう。



パソコンでの腰痛は座椅子で軽減

机で作業をするとどうしても足元が寒くなってしまうので、こたつに入ってパソコンを使うなんてことありますよね。

実際にこたつで作業していると足元は暖かいですので、作業中寒くてイライラすることがなくなりますが、その代わりに腰が痛くなってしまうこともあります。

 

こたつに入ってパソコン作業するときは座わっている位置とキーボードまでの距離が空きすぎてしまい腕を伸ばしたり、座る位置を変えて猫背になってしまったりすることがあるので、そのしわ寄せが腰痛になって現れてくるのですね。

ですから、こたつでパソコン作業をする時は座椅子の選び方が大切になります。

 

しかし、どんな座椅子を選ぶのが適しているのか悩むところではあります。

座椅子によってはこたつとの相性が悪いものもありますので、いくらその座椅子が優れていても場合によっては良くないと判断されるものもありますよ。

そこで、こたつでパソコン作業をするときに適している座椅子はどんなものなのか、また、おすすめの座椅子について次で紹介していきますね。

 

腰痛を軽減する座椅子のおすすめ品

腰痛を軽減する座椅子のおすすめ品を3つ厳選しましたのでご覧下さい。

 

商品名:FRL-アクロス(明光ホームテック)

 

・おすすめポイント
FRL-アクロスは回転座椅子となっているのでこたつから出るときもスムーズに出ることができますし、リクライニング機能もありますので少し休憩したいときには楽な姿勢をとることができます。

こういった機能を持っている座椅子はたくさんありますが、個人的におすすめしたいポイントは素材がレザーになっている点です。

レザーだとクッション性の高い素材のものよりも仕事感が出るので、気持ち的には作業に入りやすくなりますね。

ですので、くつろぐというよりはこたつで仕事をすることをメインに考えている人におすすめです。

 

MTGスタイル ドクターチェア

・おすすめポイント
MTGスタイル ドクターチェアはすでに腰痛気味だという人におすすめの座椅子です。

MTGスタイルは腰痛持ちや長時間座る必要がある人のために腰の負担を軽減してくれる商品を数多く出していて、座椅子以外にも車のシートに使う椅子を販売している腰痛持ちには人気メーカーとなっていますよ。

ドクターチェアはたたみでもフローリングでもどちらでも使うことができ、立ち上がるときに両手でしっかりと踏ん張れて立ち上がりやすい設計になっているので、ご年配の方にもおすすめできますね。

 

セルタン トースト座椅子

・おすすめポイント
インパクトのある見た目に目が行きがちなのですが、低反発ウレタンを使用しており長時間座っても疲れにくいという特徴を持っています。

リクライニング機能もあるので普通に座椅子としても使えますし、カバーを外すことが出来るので、洗濯ができていつでも清潔に保つことができますよ。

トースト以外にもメロンパンや目玉焼きなどインテリアとしてもかわいいので見た目重視の方にもおすすめです。

 

 

タイプの違う3つを厳選して選んでみましたが、先ほども少し触れましたが大切なのはこたつとの相性がいいかで、その商品自体が優れているかどうかではありません。

もちろん優れた座椅子の方がいいですが、機能を重視するか、見た目を重視するかなどで、自分にあった座椅子は変わってきますよ。

 

最後に、パソコン作業をするための座椅子を選ぶときのポイントや注意点について私の失敗談から紹介しますね。

こたつでパソコン作業をする人の座椅子選びの注意点

私は家でのデスクワークも多く、家でも仕事としてパソコンを使う機会が多いです。

普段は机で作業をしているのですが、冬場はどうしても寒くてこたつで座椅子に座って作業をしているのですが、この座椅子はくつろぐ用で選んだ座椅子なので仕事には正直あまり向いていません。

 

なぜ向いていないと感じたのかというと、『こたつの脚に座椅子がぶつかる』からです。

 

普通の座椅子としては問題ないのですが、作業するとなると座る部分の奥行きが長いので、一人用のこたつでは脚と脚の間に座椅子が収まりません。

その結果、背もたれからキーボードまでの距離が遠く、作業しにくい状況になっていました。

 

もともと軽い腰痛があったのですが、こたつで作業するようになってからなんとなく肩こりもでてきてしまい、座椅子の重要さというものを強く感じました。

今は座椅子を横向きにして背もたれを使わないような状態で作業しているので、なんとか対策できているのですが、こたつでもパソコン作業がしやすい座椅子を買うことを検討しています。

 

以上の経験から『こたつでパソコン作業をする人は奥行きの短い座椅子』を選ぶことをおすすめしますよ。

 

背もたれとキーボードまでの距離が長いと猫背になってしまい、腰はもちろん、肩や首まで負担が大きくなってしまいますからね。

寒い時期は100日前後ありますから、こたつにある座椅子というものを持っていてもいいのかなと思いますよ。

まとめ

こたつでパソコン作業をする人は自分にあった座椅子を選ぶのがいいですね。

優れている座椅子はたくさんありますので、その中で自分に合っているものというのが大切になってきますから、機能性やデザイン性を考慮しながら座椅子を探しましょう。

個人的には『奥行の短い座椅子』がおすすめですよ。



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