歩行者横断用信号の人って太った?昔と変更したポイントはどこ?

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歩行者横断用信号はかなり前に変更したのは知っていましたが、ふと信号待ちをしていたときに思ったのですが、イラストデザインのおじさん?の体が昔より太ったような気がしました。

昔のデザインをはっきりと覚えていた訳ではないので、この機会に昔と何が変更になったのか調べてみました。




歩行者横断用信号の人って太った?

歩行者横断用信号の人のデザインですが、明確に太ったという確証は得られなかったのですが、比較している画像を見てみると太ったと判断出来るのかなと思いました。

明確に太ったと確証はないけれども太ったと判断できる理由としてイラスト人物の色が変わっていたからでした。

(参考元:歩行者横断用信号機が微妙にモデルチェンジしたワケ-エキサイトニュース)

 

このニュースを見て「あっ、そういえば人物の色自体変わってたな!」ということを思い出しましたよ。

昔の歩行者横断用信号機は赤と青の光の中に白い光で表していて、今は黒の中から赤と青の光で点滅をしているので、単純な比較はできないのが明確に太ったとは言えないところなのですが、それを差し引いても見た目には太ったと判断していいでしょう。

 

今となってはもう見慣れてしまったので違和感はありませんが、変更した当時を思い出しても変わったことで見やすくなったなーという印象はありましたね。

 

この文章を書いていて思い出しましたが、当時も「あのおじさん太った?」なんてことを家族や友達と話していたように思います。

過去に感じた疑問を今も感じると思うと成長してないなとも思いますね。笑

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歩行者横断用信号が変わったポイントはどこ?

歩行者横断用信号機が変わったのは記憶にありますが、色以外にどこが変わったのか先ほどのニュースを呼んでみたところ、LED式に変わったというのが一番の変化だったと言えますね。

LEDも当時は斬新だった記憶がありますが、今では当たり前に使っているものかもしれません。

 

そもそもLEDが導入されたのは西日などによる強い光『擬似点灯』というライトが点灯していないのに青信号だと認識してしまうことが理由だったそうです。

その問題を解消するためにLEDの導入やデザインの変更が行われたそうですね。

LEDは寿命も長持ちですから省エネですし、工事する回数も少ないですから余計な税金を使わないなんて言われていましたね。

 

たしかに、信号の工事をしている光景は子供の頃よりも減ったように思えます。
ただ、道路工事の回数は減ったような気がしませんね。特に年度末は。

 

このまま書き進めてしまうと愚痴になってしまいますので話を戻しますが、歩行者横断用信号機はそれほど大きな変更はない、いわゆるマイナーチェンジなのでイラストの人が太ったかどうかは大きな問題ではないようですね。

ただ、マイナーチェンジをしたことでうっかりした信号無視などの事故を防げるようになったのは大きな変化と言えそうです。

 

歩行者横断用信号のイラストの人が太ったかどうかということから始まったこの文章ですが、インフラだったり、日常生活だったりをちょっと変えるだけで過ごしやすくしてくれる人たちがいるということに気が付けてなんだかよかったです。

そういった方々に感謝ですね。

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