尊敬婚とは?女性はどんな人物になればいいのか?

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事実婚などいろんな結婚の形がありますが、2017年から新しい結婚の形として尊敬婚というものが注目されているようです。

聞きなれない尊敬婚という言葉ですが、婚活している女性は知っておきたい言葉だと言われていますし、一体どういった結婚の形なのか興味がありますので調べてみました。




尊敬婚とは?

尊敬婚とは、「ハイスペック女子×尊重男子」の組み合わせで、東京・青山の結婚相談所マリーミー代表・東京恋婚アカデミー校長である植草美幸さんが提案している言葉です。

「ハイスペック女子×尊重男子」というとかっこいいですが、要するに女性が男性よりも年上で、高学歴で、年収が高いということ、そして、男性がその事実を尊敬しているということですね。

 

高スペックの女性は男性と肩を並べて仕事をしてきて恋愛は二の次となってしまうことがあるようで、結婚したいと思った時にはアラフォーになっていたという方が近年増えているようです。

そんなときに自分と同じように仕事ができる男性を探してみるけれども、そういった男性は自分を支えてくれて家庭を守ってくれるような女性を求めているので、なかなかうまくいかないというのが現状のようですね。

 

そこで植草さんが提案したのが尊敬婚で、年収や肩書きではなく女性が仕事をすることを尊重してくれる男性を探し、一方で女性に対しても求めているばかりではなく、仕事同様に夫になる人物を育てる意識を持ちましょうと意識づけするわけですね。

どんな立場であっても関係なく、相手を尊敬することからすべてが始まるので、尊敬婚という名前はどうなんだろうということも思いますが、「女は家庭」「男は年収」と決めつけている人にとっては強く印象に残る言葉かもしれません。

 

ただ、全て女性に尊敬婚ができるわけではないので、その条件について参考元の記事から確認してみましょう。

参考元:ハイスペック女子×尊重男子の「尊敬婚」とは-All About

尊敬婚はどんな女性ならできるの?

尊敬婚ができる女性には以下の4つの項目があります。

1.男性が憧れるほど仕事に成功している
2.若い世代にはない教養がある
3.年齢より若く見え、美意識が高い
4.謙虚で男性と競わない

それぞれの項目について細かくは参考元に書いてあるので割愛しますが、ここで簡単にまとめるのなら、努力しているということでしょう。

 

結婚しても仕事をしたい、仕事以外の話題で話せる、少しでも若くいようと身だしなみを気にかける、時には男性に甘える。

こういった努力をすることが大切だということですね。

 

特に難しいのは4つ目の「謙虚で男性と競わない」という点だそうです。

独身のキャリア女性はいろんなことが自分一人でできてしまうので、男性に頼ることがなく、甘えることができなくなっているようです。

 

なんでも自分でできることに越したことはありませんが、自分の足りないところに関しては素直に頼ることが必要かもしれませんね。

尊敬婚がしたい女性のバイブル

尊敬婚について簡単に書いてきましたが、尊敬婚ができる女性になろうと思っても何から変えていけばいいのかわからないというのがありますよね。

そんな方はしっかりと学んでみるのがいいのではないでしょうか。

 

尊敬婚を提案している植草さんの書籍「婚活学講座 尊敬婚のすすめ」を読んでみるといいかもしれません。

 

口コミでは「アラフォー世代の婚活中の方には必須のバイブルです」という感想を持っている人がいますし、もともと仕事ができるわけですから、身に付けるまでが早いのではないでしょうか。

やり方さえわかればすぐに人生を変えることもできるかもしれませんよ。

本やネットで情報を集めるのはいいことだと思いますが、恋愛に関しては体験や経験が一番の教科書だと思いますから、何も考えず行動してみるのが最も効果的ではないでしょうか。

 

仕事を成功させるには行動を起こすことが大切であるように、恋愛でも同じことが言えると思います。

仕事も恋愛も行動あるのみですね。

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