包丁を温めるとパンやケーキが綺麗に切れるけどテクニックも大事!

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買ってきたパンやケーキを包丁でカットするとき上手くできずにグチャっと潰れてしまうことはありませんか。

食材が潰れてしまうと食感も損なわれてしまいますので上手くカットしたいところですが、実は裏ワザがあるのですよ。

包丁を温めるとパンやケーキは綺麗に切ることができるのです。
その理由とプラスアルファのテクニックについて知っておきましょう。



包丁を温めるとパンやケーキが綺麗に切れる

包丁を温めるとパンやケーキが綺麗に切れると言われています。

温めるというといろんな方法を思い浮かべると思いますが、やり方としては包丁の刃全体を約50℃のお湯に30秒ほどつけて温めます。

これだけでパンやケーキを綺麗に切れるようになるのですね。

 

なぜ包丁を温めると綺麗に切れるのかというと、パンに含まれている油分や冷えたケーキのクリームなどに熱が伝わって切れやすくなるとされているからです。

料理教室に通っている友人が先生から聞いた話なので、誤って私が理由を認識している可能性はありますが、お湯で包丁温めるというのは確かなはず

 

「ガスコンロで直火で温めるのはダメなの?」と聞いたらそれはダメだと言っていました。

包丁が熱すぎると生地やクリームが焦げてしまい、風味を失ってしまったり、見た目が悪くなってしまったりすることが理由のようです。

ですので、ケーキの場合には当てはまりませんが、パンの場合だと理想としては焼きたてのパンをカットするのが一番切りやすいとされています。

 

以上のように包丁を温めることでパンやケーキを綺麗に切ることができるのですが、それだけでは崩れてしまう可能性があるのですね。

切るときのテクニックも大事ですよ。

パンやケーキを上手に切るテクニック

包丁を温めることで上手く切れるようになるとは言われていても実際に切るときの切り方が間違えば崩れてしまったり潰れてしまいます。

切り方のテクニックとしては「超スライド水平切り」をすることです。

「超スライド水平切り」とは食材を確実に切り分けて進むことを意識して切ることなのですが、詳しくは以下のようになります。

・包丁の側面に指をあてながら、まっすぐ水平に切り込む
・最初のクリーム部分は包丁の重みだけです~っと垂直方向に進める
・刃がスポンジにあたったら、あとは力をぬいてそ~っと水平にスライドさせて最後まで切るだけ
引用元:研がなくても切れた!包丁テクニック感動編-ためしてガッテン

画像ではケーキの切り方になっていますが、基本的にはパンも同じように切ることができます。

料理が崩れてしまう理由はかたさが違う様々な食材が層になっていることが挙げられています。

層のかたさが違うので一気に切ってしまうとどうしても崩れやすくなってしまうのですね。

 

包丁を水平にしてゆっくりスライドさせながら切ることで綺麗にカットすることができるということです。

 

パンやケーキを切るためには準備やテクニックが必要ということですが、一番は慣れだと思いますので、何度も練習して自分のものにすれば切るだけでなく料理自体が楽しくなるかもしれませんよ。

切ることは料理の基本ですからね。

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