フローリングのベタベタ汚れの原因と掃除&予防方法!

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フローリングがベタベタして光に照らされると足跡がうっすらと見えているなんてことはありませんか。

このベタベタした汚れの原因は一体なんなのでしょうか。
また、掃除するときはどのような方法で、おすすめの予防方法は何かについて知っておきましょう。



フローリングのベタベタ汚れの原因

フローリングのベタベタ汚れの原因ですが、皮脂汚れが主な原因だとされています。

飲み物をこぼしたり、梅雨の時期など湿気が関係していることもあるのですが、一番の原因は足の裏にかいた汗による皮脂汚れが大きく関係しているとされているのですね。

汗が原因というと認めたくないところもありますが、人は足の裏にかなりの汗をかいているとされています。

 

汗というと夏の方がイメージが強いですが、それ以外の季節でも、例え冬であってもたくさん汗をかいているのですね。

特に足の裏は靴を履いていて蒸れやすいので汗をかきやすいです。

 

皮脂がついたフローリングは時間が経つとなかなか汚れが落ないと言われていますので、大掃除をするからその時まで放っておこうというというのはやめたほうがいいですね。

大掃除自体、年末よりも少し早めに行った方がいいと言われていますし、毎日簡単に掃除できる場所に関しては面倒くさがらずにこまめに掃除をするのが大事です。

10月からの中掃除!秋に年末を大掃除を楽にする裏ワザあり!

 

普段靴を履いて生活をするなということはできませんので、汚れてしまったらしっかりと掃除をするということが大切になります。

そこで、フローリングの掃除方法について確認してみましょう。

フローリングの掃除方法

フローリングの掃除方法ですが、基本的には水拭きをするのがいいようです。

水が染み込んでしまうと変形してしまうので、フローリングは水拭き厳禁ということも言われているらしいのですが、飲み物をこぼしてしまったりそうも言ってられない状況もありますし、特にこだわりを持って作ったお部屋でなければそこまで心配する必要はないのかなと思います。

 

もちろん、水びたしのまま放っておくなどはよくないですけど。

フローリングの掃除方法ですが、ポイントが2つあるとされています。

 

『かたく絞った、薄めの雑巾で行うこと』『短時間で行うこと』この2つがポイントされていますが、薄くてかたく絞った雑巾を使うことでビショビショの状態で拭き掃除しなくて済みます。

また、短時間で行うのも水がフローリングにしみこむのを防ぐためであり、できれば窓を開けて換気しながら行うといいとされていますよ。

 

洗剤や重曹を使って掃除をすることをおすすめしている場合もあるそうですが、水拭きだけでも十分に綺麗になると言われています。

水拭きだけでは汚れが汚れが落ちているか心配、気持ち的に落ち着かないという方はワックスがけをするといいですね。

 

ワックスがけは気温が高く、湿気のない日に行うと効果的ですので、ベストなタイミングを見つけてワックスをかけましょう。

参考:フローリング床掃除の仕方-All About

フローリング汚れの予防方法

簡単にできる予防方法としては靴下やスリッパを履くということです。

足の裏がフローリングのベタベタの原因だとするのなら足の裏とフローリングが接地する機会を奪ってしまえばいいのですね。

 

ただ、夏場は靴下を履きたくないという方もいると思いますし、そんな方はどうすればいいのかということを考えていたのですが、いい商品を見つけました。

それは掃除ができるスリッパなのですが、これならフローリングの上を裸足で歩く必要はなくなりますし、掃除もできるので一石二鳥ですね。

 

掃除は気休め程度ですが、掃除する意識が高まるので意外とおすすめできます。

汚れたら洗濯もできるので、フローリングのベタベタに悩んでいる方にはおすすめですよ。
100均でも販売しているという情報もありますし、あると活躍してくれます。

 

最近では動物や靴のデザインがされているものもありますよ。

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