おでんにサメが使われている?紀文の鍋だね「すじ」の秘密!

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まだまだ冬の寒い季節が続きますが、この季節に食べたいのがおでんですよね。

おでんは地域によって味や具材が違っていますが、実は具材にサメが使われていることもあるのですよ。

紀文の鍋だね「すじ」にはサメが使われているのです。



おでんにサメが使われている?

おでんにはいろんな具材がありますが、その中でも外せないのが練り物ですよね。

練り物にはかまぼこやはんぺんなど魚のすり身を練って作られるものがありますが、練り物の中には「すじ」と呼ばれる具材があります。

この「すじ」は実はサメのすり身を生産する時に除かれたすじや軟骨で作られる練り物となっているのですね。

 

軟骨のコリコリした食感とすじ(コラーゲン)のもちもちした食感を同時に楽しめるとのことです。
コラーゲンという言葉があると急に食べたくなってきますね。

すべての「すじ」にサメが使われているのかはわかりませんが、紀文の鍋だねではサメを原料として「すじ」が作られているそうですよ。

参考元:【練りもの】教室 基礎:練りもの図鑑 > すじ-紀文

 

お鍋やおでんに使われる他にも煮物の具材としてもコリコリがアクセントとなって人気のタネとなっているようですね。

興味をもって食べてみたいと思っている方は基本的にはスーパーで販売していますので探してみてくださいね。

 

もし近所のスーパーの練り物コーナーになかったらネットスーパーでも購入することができますので、そちらを利用してみるのもいいかもしれません。

ネットスーパーの場合はまとめて購入すると送料無料になったりしますので、生活雑貨など合わせて注文するといいですね。

 

 

サメが使われている「すじ」を食べてみましょう。

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