郵便局でバレンタインデーに贈るラブレターの書き方を学ぼう!

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2月14日はバレンタインデーです。

計算する女の子、期待してる男の子、私を含め関係のないその他の方々など様々な立場でこの日を迎えると思いますが、一部の女の子にとっては一世一代の告白チャンスの日になるかもしれません。

でも、どうやって告白したらいいのかわからないという方もいると思います。

そんな人は郵便局のホームページを見てみましょう。
ラブレターの書き方を教えてくれますよ。




郵便局でバレンタインデーに贈るラブレターの書き方を学ぼう!

郵便局といえば手紙を送るのに欠かせないものですが、実は日本郵便のホームページにはお手紙を書く方のための文例集が用意されているのですよ。

冠婚葬祭だったり、ビジネスだったり、さまざまな文例を紹介しているのですが、その中にラブレターの書き方も紹介されているのですね。

 

デートのお誘いやプロポーズの承諾など往信、返信の文例一覧があるのですが、バレンタインデーの告白の文例も用意されているのですよ。

その文例を引用してみますね。

一年にたった一度の待ちに待った日がやってきました。今日はバレンタインデーです。だから、思いきって告白します。
私は○○さんのことが好きです。

営業から帰っていらっしゃるときの『ただいま!』の声、いつも爽やかで、聞いているだけで楽しくなります。はつらつとしたお仕事ぶりや私たちアシスタントへのきめ細かい心配り……。私は毎日、○○さんの存在を頼りに仕事に励んでいるといってもよいほどです。

突然でびっくりされたかもしれませんが、チャンスは今日しかないと思って勇気をふるって手紙を書きました。添えてあるチョコレートは決して義理チョコなどではありません。

○○さんからのお返事は、1カ月後のホワイトデーまで待っています。うれしい返事だとよいのですが、正直ちょっぴり不安です。

引用元:バレンタインデーの告白-日本郵便公式HP

いかがでしょうか、このラブレター。

私は勝手に学生をイメージしていたので職場の人にラブレターを書いていることに思わずはにかんでしまいました。

 

いろいろ感じ方はあると思いますが、わたし的にはストレートな表現があってもらったらドキッとするかもしれません。

ポイントとしては最初に「私は○○さんのことが好きです。」と書いてあるところでしょうか。
この一言で次の文章を読みたくなりますからね。

 

あと、最後に書かれている「○○さんからのお返事は、1カ月後のホワイトデーまで待っています。」というのはいいですね。

ただ、その後の「うれしい返事だとよいのですが、正直ちょっぴり不安です。」は余計かなと思います。
この部分は隠してくれた方がポイントは高いかなーという感じがします。

 

一番いいのは本人の気持ちを本人が言葉にすることですが、何も思いつかないときはこの一例を参考にしてみるといいかもしれません。

ここまでの文章量でなくても一言「好きです。」なんてのもドキッとしますから、一生懸命考えて自分らしさを伝えられるといいですね。



ラブレターのNG表現や文章はあるの?

ラブレターの書き方を郵便局のホームページで紹介してくれていますが、逆にNGになる表現や文章はあるのでしょうか。

相手との関係性、自分のキャラクターなどによって表現方法や文章は違ってきますので、一概にコレはNGというのはない気もします。

 

ただ、周りと比較するようなことやネガティブワードが入っていると受け取る側は嫌かもしれません。
また、文章が長すぎるのも重い感じがして嫌かなと思います。

プロポーズなど相手の関係性がしっかりと築けているのなら手紙2~3枚でも思い出になりますが、バレンタインデーであまり長い文章量の手紙をもらってもどうなのかなという気がしますよ。

 

自分だったらどんなラブレターをもらったら嬉しいかを考えると、書きやすくなるかもしれませんね。

 

どうしようもなく迷ったら「シンプルで誠実な気持ち」を言葉にすればいいと思います。

「今日、電話するね。」なんてのも案外ドキッとするかもしれませんよ。

 

一生懸命悩んで、ぜひ行動に起こしてみましょう。

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