殻を割った生卵を温めるとヒヨコになる?衝撃動画にビックリ!

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卵から孵化して、ヒヨコが誕生するというのが鳥類の特徴ですが、コレは殻がなくてもヒヨコになるのでしょうか。

さすがに殻を割った生卵を温めてもヒヨコにはならないと思ったのですが、NHKの「ためしてガッテン」で衝撃の映像が放送されていました。

生物部の女子高生が実験した動画を観て驚きましたよ。




殻を割った生卵を温めるとヒヨコになる?

殻を割った卵からヒナを孵化させることに成功したとして、日本ならず海外の研究者たちにも注目され大きなニュースとなったようですね。

ためしてガッテンで放送された放送を観たのですが、なかなかの衝撃の動画ですね。

 

殻を割って透明な容器でヒヨコになるまでの過程が全部見えるので、生きた状態で卵がどのように変化していきヒヨコが誕生するのかがわかります。

ヒヨコは卵黄の中心にものすごく小さな胚盤と呼ばれる部分があるそうなのですが、そこからどんどん成長していくみたいですよ。

映像では心臓ができてピクピク動いているところや卵黄のサイズが大きくなっていく様子は生命の神秘を感じます。

 

こういった映像を子供の頃に観ていたらきっと生物の授業が楽しかったんだろうなと思いますね。

無事に生まれてピヨピヨと元気一杯に歩いている姿は思わず笑みがこぼれてしまいます。

おっぱいのある鳥はいるの?

 

卵の殻の役割は何?

卵の殻がなくてもヒヨコが誕生するということは、卵の殻はヒナが誕生する上で必ずしも必要なものではないということになりますよね。

ではなぜ卵の殻はあるのでしょうか。

と話を展開していこうと思ったのですが、おそらく外敵から身を守るためですよね。
他にも環境の変化に対応するためということが考えられると思います。

 

もちろん他にもさまざまな理由があると思いますが、こんな小学生でもわかるようなことを大人になっていま一度考えているというのは、やはり卵の殻がなくてもヒヨコが孵化する衝撃動画を観たからかもしれませんね。

それだけインパクトのある話題でした。

 

殻を割った生卵でも温めればヒヨコになるというのは、必ず成功する実験ではないのかもしれませんが、こういった「無理だ」「ありえない」という実験にチャレンジするのはかっこいいですよね。

図鑑とか、例え子供向けでも今になって読んでみたら楽しいかもしれません。

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