包丁の処分方法は?刃物の捨て方を横浜市のゴミの分別動画で確認しよう!

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テレビショッピングやテレビ番組のコーナーを観ていると、良く切れる包丁を紹介している時がありますよね。

家の包丁は研いでも最近切れなくなってきたなと感じている方は買い換えようと思うかもしれませんが、同時に今持ってる包丁はどう処分したらいいのかに悩むと思います。

そこで、包丁の処分方法について調べてみましたので、包丁を買い換えようかなと思う方は確認しておきましょう。




包丁の処分方法

包丁の処分方法は住んでいる地域によって違いはありますが、基本的には不燃ごみとして処分します。

ただ、そのまま捨てるのでは作業する方が怪我をしてしまう可能性があるので、しっかりと新聞紙や布などで刃先をくるんでガムテープなどで取れないように覆いましょう。

 

その上で「危険物」や「包丁」などとマジックで書いて指定されているゴミ捨て場へ持っていきます。

包丁に限らず、カッターなどの刃物や割れた食器などのガラスを捨てる時も同じような方法で不燃ごみとして処分しましょう。

包丁は危険な道具ですが、粗大ゴミのように連絡をして処分してもらうという必要はないので、もし包丁を買い換えたいと思ったら気軽に買い換えることができますよ。

 

また、最近では使わなくなった包丁を回収するという地域もあるようです。

岐阜県関市の岐阜県刃物会館では使わなくなった刃物を回収して、毎年11月8日に刃物を供養するそうです。
関市は刃物の町と言われているのですが、11月8日を「いい刃物の日」と定めているそうですよ。

一人暮らしを初めてずっと使ってきた包丁を処分するとき、感謝の気持ちを込めてこちらで処分してもらうのもいいかもしれませんね。

参考元:包丁もハサミも、カッターもリサイクルしよう!-All About

 

ちなみに、刃物の町として知られる岐阜県関市は販売士のレジェンド松下さんが紹介しているスーパーストーンバリア包丁が造られている場所でもあります。

刃物を造り、処分もしてくれる。

最初から最後まで責任をもって刃物と向き合ってくれる関市はまさに刃物の町としてふさわしいですね。

刃物の捨て方の動画

刃物の捨て方はほとんどの地域でここで紹介したものと同じだと思いますが、言葉だけではどんな風に処分したらいいのかイメージがわかないという方もいると思います。

 

そこで、調べてみたところ横浜市の「横浜一般廃棄物許可業協同組合」というところが紹介している刃物の捨て方の動画がありましたので、そちらを参考にしてみてください。

 

動画は30秒ちょっとなので、この動画で方法を確認して包丁を処分してみましょう。

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