鍼治療って痛いの?翌日にだるくなるときもあるけど原因は何?

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      2017/02/23

誰しも健康でいたいですから、いろんな健康法を試すと思います。
その中で効果はあるだろうけどちょっと怖いのが鍼治療ですよね。

見た目はすごく痛そうですが、実際に経験者に話を聞くと痛くないなどと言われています。

一方で、翌日になってだるさが出てくる場合もあるなどあまり知らないが故に何が正しい情報なのかわからないという問題もあります。

そんな鍼治療についての気になる点を確認してみましょう。



鍼治療って痛いの?

鍼治療は痛そうに見えますが、実は鍼治療の鍼は刺しても痛くないのですね。

その理由としては、使用する鍼は0.2mmほどと細く弾力のある鍼なので、痛みを感じる痛点が反応しないのです。

痛点はある一定以上の刺激を与えて初めて反応するので、鍼治療の鍼では痛いと感じることがないとされています。

参考元:やっぱり痛い?鍼灸・針治療の痛みについて

 

ただ、一定以上の刺激を与えると痛点が反応してしまうので、強い刺激を与えたり、刺し方が上手くないと痛みを感じることがあるようです。

鍼治療の施術の様子をご覧になったことがある方は知っていると思いますが、鍼を刺すときに筒状の管を使用しますよね。

 

鍼の頭を軽く叩いて鍼を刺しますがあのような道具を使うことで痛みを最小限に抑えることができるということになります。

ですので、鍼灸師の方が施術をする場合は痛みはほとんど感じないと言えるでしょう。

 

逆に言えば東洋医学の知識があっても鍼を上手くさせるわけではないので、一般の人が遊び半分でやるのは良くないですね。



鍼治療で翌日だるくなる原因は?

鍼治療はすぐに効果を感じて気分がいいときもあれば、反対に翌日になってだるさが出てくるということが言われたりします。

なぜ効果を感じる人がいる一方で、翌日になってだるさを感じるような人もいるのでしょうか。
その原因について調べてみると一つの答えがありました。

 

鍼治療をして一時的にだるくなるなどの症状のことを東洋医学で『瞑眩反応(めんげんはんのう)』と言うそうです。

瞑眩反応とは「自己治癒力によって健康を取り戻す過程で現れる反応」のことで、これまで肩こりや腰痛などで筋肉に圧迫され正しく働けなかった神経が正常に働くことで有害物質や老廃物を排泄しようするために起きる反応だとされています。

 

体が正常に働くために体内に溜まった悪いものが出ていくため、一時的にだるさや痛み、発熱などの症状が出ますよということですね。

一時的な症状で、体が正常な状態に戻ろうとするために起こる好転反応ですので、時間が経てば良い結果が待っていると言えるようですよ。

参考元:鍼灸治療の後はどんな反応があらわれるのでしょうか

 

鍼治療は自己治癒力を高めるもので、薬で症状を抑えるということとは違ったアプローチをしているということがよくわかる反応なのかもしれませんね。

本当に体調が悪くなってしまっていることもあるかもしれませんから、ちょっとおかしいなと感じるようでしたら専門の方に確認しておきましょう。

鍼治療がやっぱり怖いなら…

鍼治療は昔からある伝統的な治療法ですので、興味がある方は一度試してみるといいと思いますが、どうしても怖いと思っているのなら無理してまでやる必要はないかなと思います。

ただ、鍼治療で得られる効果を得たいと考えているのなら、一つ面白い商品を見つけたのでご紹介しておきますね。

 

その商品はアキュライフというのですが、実はこの商品はささない鍼と呼ばれている一般医療機器です。

ピップエレキバンのように粘着タイプの商品で、鍼治療と同様の効果を期待できますよ。

 

ちょっと怪しい気もしましたが調べてみると実績のある商品ですし、自分で気になる部分に貼ればいいので、自宅でできて時間も費用も節約できるというメリットがあります。

何より鍼を使わないので、鍼が苦手な方にとっては重宝すること間違いなしでしょう。

 

効果があるかどうかは相性によるとは思いますが、自分にあった商品なら損することはありませんから、タメいてみる価値はあるのではないでしょうか。

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