笑点で座布団10枚獲得回数歴代1位は木久扇か?景品はどう決められてるの?

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軽快な音楽と軽妙な笑いで50年以上愛されている長寿番組の笑点。

笑点の代名詞とも言えるのが座布団ですが、座布団が10枚たまるとご褒美をもらうことができますが、歴代メンバーの中で10枚獲得回数1位は誰なのでしょうか。

今も現役メンバーの三遊亭小遊三さんや林家木久扇さん、桂歌丸さんや林家こん平さんなど長きに渡って活躍されたメンバーなど歴代1位は誰なのでしょうか。




笑点で座布団10枚獲得回数歴代1位は木久扇!

歴代笑点メンバーの中で座布団10枚獲得回数が1番多い人は誰なのかについて調べてみたのですが、木久扇さんが最も座布団10枚を獲得していました。

参考元:笑点大百科-笑点公式サイト

 

もしかしたら数え間違いがあるかもしれませんが、木久扇さんが木久蔵時代を含め16回座布団10枚を獲得しています。

次いで、歌丸さんの13回、小遊三さんの11回となっていました。
やはり出演歴が長い方は座布団獲得回数も多いようですね。

 

それにしても2400回以上の放送回数で一番座布団10枚を達成した人がたったの10数回しか経験がないというのは厳しい戦いです。

そう簡単に座布団10枚に達成しないから面白いということもありますし、絶妙なバランス感覚で成り立っているのでしょうね。

 

子供の頃から「日曜日=笑点」ということが当たり前の日常になっていますから、当たり前のある幸せをこれからも感じられるように何十年も続いて欲しい番組です。




笑点で座布団10枚獲得した時の景品の決め方とは?

笑点で座布団10枚獲得したときは何か景品だったり賞品が与えられます。

もらえる景品はバリエーション豊富で、豪華なものもあれば、こんなものが賞品なの?ということもあります。

 

あたりはずれがあるから観客は楽しめますし、そこに笑いが生まれたりもしますよね。

ただ、あの景品はどのように決められているのでしょうか。

 

その点に関してですが、Wikipediaに書かれていました。

基本的に賞品の発表は達成時に行われ、それまでは賞品を示唆するキーワードのみが発表される。
(中略)
番組初期の賞品に関するデータはほとんど残っていない。これは、当時は司会者の思いつきで賞品を決めてその場で渡したり、ロケでも上記のように写真しか残していないため記録がないという。

引用元:座布団10枚の豪華賞品-大喜利(笑点):Wikipedia

これによると、賞品は司会者の思いつきだということになりますね。

 

賞品を振り返ってみると、その時流行ったものや体を張ったものなど本当に様々なものがこれまでに登場してきました。

今後どんな賞品が選ばれるのか、誰が座布団10枚を獲得していくのかなど楽しみは尽きないです。

 

笑点のホームページを観たりすると、この番組が愛されてきた感じが伝わってきますね。

 

ところで、笑点メンバーが大喜利の前に行う自己紹介って面白いですよね。あの短い時間で笑いのアイドリングで素人を楽しませることができるのはさすがの一言です。

ちなみに、私が好きなのは「一度でいいから見てみたい、女房がへそくり隠すとこ」でしょうか。笑

ただ、これはコージー冨田さんが歌丸さんの真似をしているのしか聞いたことがありません。本当に本人が言った言葉なのでしょうか気になるところです。

 

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