フライパンを捨てるタイミングと処分方法はココで確認!

blogersss

   

フライパンのような調理器具は使用する頻度が多ければ多いほど消耗してしまうものです。

ですが、どのタイミングで買い替えたり、捨てたりしたらいいのかそのタイミングがわからなかったりしますよね。
そこで、フライパンを捨てるタイミングについて調べてみました。

また、フライパンを捨てようかなかなか判断がつかない原因の一つにそもそもどうやって処分するのかわからないということがあるかもしれません。

どうやって処分するのかその方法も合わせて知ってみてください。



フライパンを捨てるタイミング

フライパンを捨てるタイミングについてですが、基本的にはいま使っているものが焦げ付きやすくなってきたり、食材がくっつきやすくなってしまったと感じたら捨てていいでしょう。

判断基準は個人的な感覚でいいと思いますが、一般的にフライパンを捨てる目安となるのは加工が剥がれてしまったときが多いようです。

 

加工がはがれてしまうとそのフライパンの持っている特徴が失われてしまうので、焦げやくっつきが顕著に現れてしまうのですね。

ですので、加工がはがれてきたかなと思ったらフライパンを捨てることを考えて、買い替えることを検討するといいかもしれません。

 

フライパンを買い替えるということはいま使っているフライパンを処分しなければならないということですが、どうやって処分したらいいのか悩んでしまいますよね。

そのまま燃えないゴミとして捨てていいものか、それとも区や市にお願いして引き取ってもらうのか意外と知らないと思いますので、その点について知ってみましょう。

フライパンの処分方法

フライパンの処分方法ですが、基本的には燃えないゴミとして処分することができます。

ただ、自治体によっては処分方法が違っている場合もあるので、粗大ゴミとして処分しなければならない場合もあります。詳しくは自分の住んでいる地域のホームページを確認してみるといいですよ。

フライパンの処分方法は以前紹介した包丁の処分方法と似ていますね。

関連記事⇒包丁の処分方法は?刃物の捨て方を横浜市のゴミの分別動画で確認しよう!

 

もし、まだまだ使用できそうなフライパンであればリサイクルショップに引き取ってもらうのもいいかもしれません。

綺麗であれば取り扱ってくれますし、少額ですがお金を手に入れることもできるかもしれません。まぁ、フライパンのみを買い取ってもらうことはあまりないかもしれませんが。

 

また、引越しなどでフライパンだけでなくいろんなものを一緒に処分したい場合は不用品回収業者に引き取ってもらうのも方法としてはありですよ。

一気にいろんなものを処分することができますし、日時指定などもできたりしますから、自分の都合のいいタイミングで対応することができます。

 

回収業者にお願いすると片付けするのが面倒な時でもやらなきゃいけないという感覚が芽生えるので、フライパンの処分方法をどうするかをきっかけに、部屋にあるいらないものも合わせて処分すると気分もすっきりするかもしれませんね。




フライパンを買い替える時のポイント

フライパンの処分の見通しが立ったらフライパンを買い替えることになると思いますが、次に選ぶフライパンはもう決まっているでしょうか。

新しくフライパンを選ぶときは2つの方法を考えておくといいですよ。

 

1つは「安いフライパンを定期的に買い替える」方法です。

スーパーやホームセンターなどで売っている普通のフライパンでもモノはいいですが、3ヶ月、半年と使っているうちに最初の頃の使いやすさが失われていきます。

これは、消耗品ですので仕方がないことですから、使い勝手が悪くなったら定期的に何度も買い替えるのもいいかもかもしれません。

 

フライパンの処分方法についてはもうわかりましたし、悩むことはないでしょう。

安いので年に1,2回買い替えるのも悪くないと思います。

 

もう1つは「テレビショッピングなどで紹介されているいいフライパンを買う」方法です。

お値段がそれなりにするフライパンはスーパーで販売しているモノよりは優れていますし、大切に使えば長持ちもしますからね。

 

いいモノを買うと気分もあがりますし、調理道具を大切に使うようになるのではないでしょうか。

自分に合っている方法を選ぶ、あるいはいつもとは違った考え方をしてみるなど一度どうすればいいかをこの機会に考えてみるといいかもしれません。

 - 日常 , , ,