ピンク色の醤油がある!鳥取発のブランド醤油の理由と気になるお味とは?

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ピンク色の醤油があるのは知っていますか?

華貴婦人という鳥取で誕生した醤油なのですが、なぜこのような風変わりな醤油を作ったのでしょうか。
また、奇をてらっても味が良くなければ欲しいとは思いませんが、どんな評価をされているのでしょうか。

そもそもなぜ醤油がピンク色になるのか、そういった気になる点を確認してみましょう。



ピンク色の醤油がある!

ピンク色の醤油があります。通販でも販売されているようですね。

華貴婦人(読み方:はなきふじん)という醤油なのですが、醤油本来の持つ味と香りはそのままなのですが、色は鮮やかなピンク色に仕上げてあります。

もちろん、醤油ですのでお料理に使うことができますよ。

 

醤油は黒っぽい色をしているので、おしゃれな料理を作っても仕上げで醤油をけてしまうとせっかくの料理が台無しになってしまうこともありますが、ピンク色を加えることで華やかさが出てくることもあります。

味だけでなく見た目にもこだわる、楽しみたいと思っている方には使いたくなる調味料になっていますね。

ピンク色のヒミツとは?

今の世の中いろんな食品やモノがありますので、ピンク色の醤油があっても不思議ではないと思いますが、どうしてピンク色なのかは気になりますよね。

この点について華貴婦人の公式サイトを覗いてみたところこのように書かれていました。

鮮やかな色の正体は、鳥取県で収穫された赤ビーツ。

ビーツとは聞きなれない名前ですが、一見カブのようにも見える野菜で、ほうれん草と 同じアカザ科の植物です。サトウダイコンの変種で根や葉も赤くなることから、火焔菜 (カエンサイ)などと呼ばれています。

引用元:ピンクのワケ-華貴婦人公式HP

ピンク色のヒミツは赤ビーツなのですね。

あまり馴染みのない食材かもしれませんが、ビーツは「飲む天然輸血」と言われるほど栄養価が高く、整腸作用や高血圧、便秘改善などの効果が期待できる野菜なのですよ。

また、美肌に必要なビタミンB群や食物繊維なども豊富に含まれているので、美に敏感な女性を中心に注目されてもいます。

 

一見奇抜だけれども、実はちゃんと栄養などもピンク色の醤油ですが、鳥取で誕生した商品になっています。

なぜ鳥取で誕生したのかにも実は理由があるのですよ。

ピンク色の醤油が鳥取で誕生した理由

ピンク色の醤油はブリリアントアソシエイツ株式会社という企業で作られた商品なのですが、こちらの女性社長が「女性の視点から地元鳥取県を盛り上げたい」という思いから鳥取県の食と観光をプロデュースしています。

 

鳥取県といえばゲゲゲの鬼太郎や名探偵コナンを生んだ漫画王国としても知られていますが、主人公が男の子ということで、女の子のブランドを作っておしゃれな鳥取をアピールしたいという狙いがあったそうです。

そこで「貴婦人プロジェクト」というものを作り、「貴婦人になれる街」をPRする目的があるようです。

 

ちなみに、鳥取市内には国の重要文化財である白亜の洋館「仁風閣」があり、こちらがコンセプト作りに関係しています。

ピンク色の醤油は「食卓にピンクがあれば楽しいのにな」ということがきっかけであり、ピンクシリーズとしてカレーやマヨネーズなどの商品も誕生しているのですよ。

 

詳しくは先ほどの公式ホームページで確認しもらえればと思います。



ピンク色の醤油の気になるお味とは?

ピンク色の醤油は見た目は美しいので、サラダなどの色を生かした料理に使ってみたいという方も多いですが、気になるのは味ですよね。

どんなに面白い調味料でも味が良くなければ意味がありません。

 

そこで気になるお味についてですが、コクがありだしの風味が効いていて、どちらかというと甘みのある醤油となっています。

お刺身や冷奴などに使うことがおすすめされていますので、見た目によらず洋食よりも和食の方が相性がいいようですね。

 

口コミでの評価をみてみると抜群に味がいいわけではないですが、見た目のインパクトがあるので、評価は高かったです。

ちなみに、卵かけご飯に使ったときの色はなんとも言えないようです。

>>ピンク醤油華貴婦人の口コミ一覧はコチラ

値段を考えると普通の醤油でもいいと思いますが、プレゼントとしては話題にはなるでしょうから一度使ってみるといいかもしれません。

 

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