寝て乱れても自動で元に戻る掛け布団の仕組みってどうなってるの?

blogersss

      2017/03/17

IoTが当たり前になってきて、便利な世の中になってきたなぁという感覚も当たり前のようになってきましたが、最近ではこのさらに上をいく製品が誕生してきています。

あったら便利というものから、ズボラな人にとって嬉しい製品が誕生してきているのですが、『SMARTDUVET』という商品はまさにその象徴と言えるのではないでしょうか。

この『SMARTDUVET』は寝て乱れても自動で元に戻る掛け布団となっているのですが、その仕組みについて知ってみましょう。

寝て乱れても自動で元に戻る掛け布団の仕組みとは

寝て乱れても自動で元に戻る掛け布団があるとのことですが、どんな商品なのかイメージがわきにくいと思いますので、まずはプロモーション動画をご覧下さい。

本当に生きているような動き方をしますね。

気になる仕組みについてですが、動画に出てくるワッフルのようなものがありますが、あれは空気で膨らむ中敷になっています。

ワッフル型の中敷が空気で膨らむことで掛け布団を元の位置に戻してくれるという仕組みをしていますよ。

 

IoTというと、スマホと連動しているというイメージがありますが、空気を送り込むということですから実際に連動しているのはコンプレッサーということになります。

まぁ、スマホでベッドメイキングの設定や操作ができるのでスマホと連動しているのは間違いないのですけどね。

 

ちなみにこの商品はクラウドファンディングサイト『Indiegogo』で紹介されたものなのですが、目標額の130%の大金を集める結果となり、ただの奇抜な発明品というわけでもないようです。

ズボラな人が出資したのでしょうか。
それとも純粋に面白いと思ってもらえたのでしょうか。

 

いずれにせよ、2017年の5月頃には実際に販売されるそうなので、興味を持った人は今後の動向に注目してみるといいかもしれませんね。

参考元:ズボラな人にオススメ?自動ベッドメイキング装置「SMARTDUVET」




どんな人におすすめできるのか?

『SMARTDUVET』のような商品を求めているのはどんな人なのかを考えてみたのですが、まずは寝相が悪い人でしょう。

寝ている時に布団をはがしてしまうことはたまにありますが、これならかけ直してくれるので寝相が悪くても風邪を引かないで済みそうですよね。

 

また、他にも一人暮らしをしている人には意外と嬉しいのかなと思います。

朝時間がなくてお着た状態のままにして、簡単なベッドメイキングもできないときも勝手に直してくれるので、家に帰ってきてきれいな状態にしてくれます。

一人暮らしをしていて、疲れて帰ってきてベッドの布団がめくれ上がっていると猛烈に寂しさを感じますからね。

そういった寂しさも紛らわせてくれる効果が『SMARTDUVET』にはありそうです。

 

そういえば、似たような商品で空気で起きる自動起床装置がJRなどの鉄道会社、消防署などで利用されているというものがありました。

アラーム音を鳴らさずに空気を入れることで周りに迷惑をかけずに起きるという起き方なのですが、こちらはすでに一般販売されていますので、朝起きるのが苦手という方は利用するのも面白いかもしれませんよ。

 

お値段はそれなりにしますが口コミでの評価は抜群ですし、朝寝坊で遅刻した経験がある人は使ってみましょう。

>>定刻起床装置 個人簡易型「やすらぎ100」の詳細はコチラ

 

【関連リンク】
ホテルに枕が2つあることを不思議に思った方はいませんか?その答えは「優しさ」です。
ホテルの枕が2つある理由とその使い方|気にいったら購入できるの?

 - 日常 , , ,