帯祝いは誰と行う?親戚のお返しや二人目には必要?

      2016/06/11

帯祝い 二人目
お腹の中で新しい命を授かりお喜びのことと思います。

妊娠し色々な祈願やお祝いがある中の一つに帯祝いがありますが、今回はこの帯祝いについて書こうと思いますので、疑問に感じていることがありましたらコチラで確認してくださいね。


帯祝いは誰と行うの?

帯祝い祈願はご実家のお母様でもいいですし勿論嫁ぎ先のご両親でも構いません。
最近ではご夫婦二人でとかお友達と祈願に行かれる方も増えてますよね。

地方によれば腹帯はご実家のお母様が贈るものとしてる地域もあるのでご実家で腹帯を準備してもらい一緒に行ってもらうこともありますし、誰と行わなければならない決まりはありませんよ。

 

帯祝いは妊娠5ヶ月となりようやくつわりの辛さが落ち着き出す頃に胎盤が出来上がり、いわゆる安定期に入り体調が少しずつよくなり出す時期となりますが、出産までお腹の中にいる赤ちゃんが元気に生まれてくるように安産を願います。
最近は減ってきていますが安産祈願として5ヶ月に入って最初の戌の日に神社参拝等で安産祈願をし、神社によっては腹帯を準備してある所もありますが自分で持参するところもあるので確認しましょう。
そして祈願をしていただいた腹帯を巻く儀式が帯祝いです。
詳しくは別の記事で書いてありますので、そちらもよかったら確認してくださいね。
安産祈願はいつどの場所で行う?戌の日以外でも祈祷は受けられるの?




親戚から帯祝いにお返しは必要なの?

帯祝いは家族や親戚で行うことが多い行事ですから、お祝いのお返しという形にこだわる必要はないかもしれません。

お返しはご自宅にお招きしたのであればそれがお返しとなりますし、地域によっては赤飯や紅白餅をお返ししたりする地方もあるようですね。
そのほか内祝いとしてお返しすることもされてもいいかと思います。
何か物を贈ったりしなければならないという訳ではないので、そういった心配はされなくても大丈夫ですよ。

親戚との関係性にもよりますが、基本的にはどのような場合でもお祝いを戴いた時には感謝の気持ちは必ず伝えくださいね。

二人目のときも帯祝いはした方がいいの?

一人目の時は帯祝いをしたり、生まれてからのお食い初めなどの行事を行ったりしますが、二人目を妊娠された時もした方がいいのでしょうか。
二人目ともなると安心感も生まれてきて意外と行わなかったりしますが、もし可能であれば一人目のお子さんと同じように行ってくださいね。
その場合は、一人目で使用した腹帯を使用することは何の問題もありません。
綺麗に保管してあれば役に立ちますよ。

 

一人目のお子さんの子育ての忙しさで戌の日の帯祝いをする時間もなかなかとれないかもしれませんが、一人目同様に安産祈願をすることで一つの節目と新たな気持ちで出産まで楽しく生活できるのではないかと思います。

 

ですので、二人目の場合も戌の日に拘らず家族で休日のお出かけとして一緒に安産祈願に行ってみるのもいいですね。

 

家族で安産祈願をし残りの5ヶ月を皆で新しい家族ができる日を楽しみにしながら上の子の時の思い出話で花咲かせ、新し命の誕生を心待ちにするのも素敵な時間の過ごし方ですね。

まとめ

帯祝いは身内で行うことが多い行事ですので形式ばったお返しにこだわる必要はありませんよ。
ですが、感謝の気持ちは伝えるのがいいですね。
二人目の時も安産祈願をすることでまた新しい気持ちを持つことができますので、余裕があるのならぜひ行ってくださいね。

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