安産祈願の服装で男性の場合は夏と冬ではどうするべき?

      2016/06/11

安産祈願 男性の服装

安産祈願に行く時の服装を悩むことがありますよね。
女性の方の服装についてはいろんな情報がありますが、男性の服装はあまり情報がないので悩む方も多いのではないでしょうか。

ですので、今回は安産祈願に行く時の男性の服装について書いていきますね。
女性の方は以前書いた記事を参考にしてくださいね。
安産祈願の服装で女性の場合は夏と冬でどうしたらいい?




安産祈願の服装は男性の場合どうする?

安産祈願をお願いする神社には服装の注意書きがしてあるところもあります。
しかし、簡潔な記載が多くご祈祷時は「正装」、または「正装に準ずる平服」のような記載されてることもありますよね。
正装は男女共に礼服と考えるのですが「正装に準ずる平服」はどうなのかと思ってしまいます。

人それそれでしょうが男性の準ずる平服はスーツ、またはワイシャツブレザーにスラックスが一般的だと考えられます。

 

ここで言う正装に準ずる平服とはジーパンやジャージのようにラフすぎず派手すぎない服装と思っていただいて問題ないですからそこまで難しく考える必要はありませんよ。

ジーパンやジャージのように「これは間違いだ」という感覚がなければ男性の場合は服装にこだわる必要はありません。

安産祈願の男性の服装|夏の時期

若い方で夏に安産祈願をしてもらいに短パンに素足の方もいらっしゃるようですが、さすがに本堂や神殿に素足で上がるのはいかがなものかと思います。
ですので、夏の時期の服装は先程説明したような常識の範囲での服装を考えていただけたらいいのではないでしょうか。
夫婦できっちり礼服で安産祈願をしにいかれても祈願は妊婦さんだけしか入れないところもありますので祈願に行く前に連絡をして服装のことも聞いてみるのもいいですね。

 

私が思うにはこれから奥さんが出産するにあたっての安産祈願なので正装でいくのが礼儀かとは思いますけれど。。。

 

簡単に男性の夏の時期の服装のまとめると、安産祈願の男性の服装は基本正装かつ正装に準ずる服装、礼服にこだわることはありませんが迷ったときは礼服が無難。
祈願する時期が夏の場合は短パンに素足のようなラフすぎる服装はNGで、カッターシャツではくても襟付きのポロシャツにスラックスやチノパンでも問題ないでしょう。

こんなイメージでいいと思いますよ。



安産祈願の男性の服装|冬の時期

反対に冬の場合はカッターシャツにスーツといった服装で大丈夫です。夏とは違って服装は選びやすいかもしれませんね。
祈願するにあたって失礼のない服装で伺うのがよろしいでしょう。

 

スーツや礼服をお持ちにならない方でもブレザーにスラックスで正装に準ずる支度となります。
冬の時期は夏と違って着こむことができますから、服装困ることは少ないかもしれませんね。

 

将来生まれてくることの祈願を正装で迎えるのと気持ちも引き締まって父親の自覚がだんだんと生まれてくるかもしれませんよ。

まとめ

男性の場合は直接祈祷をされるわけではないので、服装に悩むことがあるかもしれませんが、できればここで紹介したような服装を心がけるのがいいでしょう。

きっと赤ちゃんもお父さんお母さんに会える日を楽しみにお腹の中で一緒に安産祈願をしてると思いますし、私からも元気な赤ちゃんがお母さんを安産に導いて生まれてくることを心より願ってますね。

 - 行事 , ,