安産祈願の服装で女性の場合は夏と冬でどうしたらいい?

      2016/06/11

安産祈願 女性の服装

安産祈願の服装はどうしたらいいのか迷われることがあると思います。

安産祈願は妊娠5ヶ月が経った戌の日に行うことが通例ですが、この頃は女性の方はお腹も目立ち始めますから服装はどうすればいいのかわからないといった疑問を解決していきますので、参考にしてくださいね。

男性の方はコチラをご覧ください。
安産祈願の服装で男性の場合は夏と冬ではどうするべき?



安産祈願の服装は女性の場合どうする?

産まれてくる我が子の為に出来る行事の一つとして安産祈願がありますが、やはりきちんとした服装がマナーではと思っている方も多いかと思います。

けれども、妊娠5ヶ月だと個人差はありますがまだまだつわりがある方もいらっしゃいますのでできればラフな格好ができればうれしいですよね。
基本的にはフォーマルな服装が望まれますが、必ずそうでなければならないという決まりはありませんので、動きやすい服装でも構いませんよ。
早い方だとお腹も出始めて普段使用していたフォーマル服が着られなかったりしますし、マタニティ用のフォーマル服を購入しないといけない場合もあります。
フォーマル服で参拝するのは間違っていませんが、安産祈願の場合は普段着でも全く問題ないですから、無理して用意しておく必要性はありません。
神聖な場所に不似合な露出度の高いキャミソールやミニスカートなどでなければこうでなければいけないと言う決まりはありませんので、あまり派手にならない服装で、何よりお母さんが安全で楽な服装で行きましょう。

服装よりもご自身の体調に影響が出ない服装を選びましょうね。
服装に関しては季節によって違ってきますから悩むポイントだと思います。
続いてそのあたりについて、特に服装に悩む夏と冬のコーディネートについてご説明しますね。



安産祈願の女性の服装|夏の時期の場合

夏の安産祈願ならば色味の落ち着いたワンピース(丈は長めで)やチュニックにレギンスなどで暑さ対策も含めたシンプルなコーディネートをおすすめします。

ですが、暑いからと言って素足はあまり好ましくないですし、妊婦さんが足を冷やすと良くないのでマタニティ用のストッキングは履いておきましょうね。

神社内は場所によって扇風機があったり空調が付いていたりするので、念の為膝に掛けられる薄手のカーディガンやストールは持っておいた方がいいかもしれません。

持っておけば境内を歩く際の虫よけにもなりますよ。

できれば日焼け防止用の帽子も着用するのもいいかもしれません。
直射日光を防げますので、天候によってはあったほうがいいですね。

 

安産祈願の女性の服装|冬の時期の場合

冬場は暖かい恰好をすることが大事ですが、祈祷の最中は当然ですがコートなどの上着は脱ぐので、腹巻やヒートテック、厚地のタイツなどでしっかり寒さ対策をしましょう。
お尻まで隠れるロングカーディガンやロングセーターがあれば尚良しですね。

 

暖かいロングブーツを履きたい所ですが出入りの際に手間になってしまいますのでなるべく着脱しやすくて暖かい靴を用意しましょう。
足が冷える場合はホッカイロを入れたり靴下を厚めにするなどで対策するといいです。

その他にマフラーや帽子を着用する場合、素早く一つに纏められる様大きめの鞄もあると便利ですね。

まとめ

女性の場合は体調を第一に考えるようにしましょうね。

女性の場合は服装や荷物が多くなってしまいますので、旦那さんやご家族などと一緒に安産祈願に行き、協力してもらうのが大切です。
一緒に行かれる方を頼るようにするといいですね。

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