鯉のぼりの正しい数え方を誰も聞いたことがない件

blogersss

   

「鯉のぼりの正しい数え方って知ってますか?」

突然こんなことを聞かれたら困ってしまいますが、こんなことを書くということは1匹や2匹と数えるわけではないのですね。

鯉のぼりの正しい数え方、これを知っている方は相当博識でしょう。



鯉のぼりの正しい数え方

鯉のぼりの正しい数え方ですが、その答えは『旒(読み方:りゅう)』と言うようです。

今まで生きてきた中で一度も聞いたことがない数え方ですよね。

もし疑っている方がいるのなら辞書などで調べてみるとわかると思いますので、調べてみてください。

 

ところで、この『旒』という言葉ですが、どういう意味なのかというと旗や幟(のぼり)などを数えるときに用いる助数詞だそうですよ。

スーパーなどで「大安売り!」と書かれたのぼりがありますが、アレも1旒2旒と数えるということになるわけですね。

知らなかったー(・◇・)

 

ちなみに、数を数えるための言葉ですので、なかなか触れることのない言葉だと言えるでしょう。

ですので、鯉のぼりの正しい数え方を知っている人は相当博識だったり、鯉のぼりに触れる機会が多かった方なのかなと思います。

 

ただ、あくまでも鯉のぼりの正しい数え方ですので、1匹2匹と数えても伝わりますし、お店で注文するときには1セット2セットと注文しても伝わるでしょう。

数え方を気にしている人はあまりいないかもしれませんね。

 

そういえば、以前神様の数え方についても書いたことがあるのですが、神様の正しい数え方って知っていますか。

 

神様は「柱(読み方:はしら)」と数えるそうですよ。

なぜ柱と数えるのかを知ってみると、「なるほど!」と納得できる内容なので、以前の記事も読んでみてくださいね。

 

【関連記事】
神様の数え方の単位はなぜ「柱」なの?

 




 - 行事 ,