ハンバーグはタネに氷を入れると美味しくなる!

blogersss

   

ハンバーグは手間はかかりますが簡単に作ることができるので、料理初心者でも手軽に作ることができますよね。

でも、なかなかお店のように美味しくはなりませんので、そこで悩んでしまう人もいるかもしれません。

ですが、実はハンバーグのタネに氷を入れるとジューシーになって美味しいのですよ。

ハンバーグのタネに氷を入れるとなぜ美味しい?

ハンバーグのタネをフライパンに乗せて焼き始め、片面が焼けてひっくり返すときに表面の中央にくぼみを作って小さな氷を押し込みます。

 

後は引っくり返して普通にフタをして蒸し焼きにするだけでOK。

たったこれだけでふっくらと仕上がって肉汁のあるジューシーなハンバーグを家庭でも作ることができるのですよ。

 

なぜ氷を使うことでジューシーになるのかというと、氷が溶けることによりフタをしているので熱い水蒸気が全体に行き渡るのでタネに熱が十分に伝わるということなのですね。

 

熱がしっかりと伝わっているので中から肉汁がジュワ~っと溢れ出してジューシーで美味しいハンバーグができるということになります。

 

ほんの一手間で劇的に変わりますし、この程度の工夫なら簡単にできますから、ぜひ試してみてくださいね。




コネるときの小さなポイント

ハンバーグに氷を入れるだけで肉汁が出てきてジューシーになると書きましたが、もっと美味しくしたい方はタネをコネるときにも工夫するとより美味しいハンバーグが食べられますよ。

 

その工夫とは『コネるときにあらかじめ手を冷やしておく』というものです。

 

タネをコネているときに手が温かいと体温が伝わってしまうので肉汁が出てしまう場合があります。

この時点で肉汁が出てしまうと食べるときにジューシーさがなくなってしまうので、注意が必要ですよ。

 

できることなら、手は冷水や保冷剤であらかじめ冷やしておいて、体温がタネに伝わらないような工夫をしてみましょう。

そうすると肉汁が出てこないのでジューシーになるということですね。

 

ハンバーグは分量さえ間違えなければカレー並に簡単に作ることができますから、彼氏やお子さんにいつもよりちょっと美味しい手作りハンバーグを振舞うときは試してみてください。

 

ちなみに、ハンバーグを作るときに起こしがちなタネがゆるくなってしまうというミスに関しては以前書いた記事を参考にしてください。

タネがベチャベチャになったからって諦めちゃダメですよ。

 

【関連リンク】
ハンバーグがゆるい原因は?パン粉の他にタネを固くするには?

 




 - 料理 , ,