鍼治療が痛い時と痛くない時の違いはなぜ?

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鍼治療を行うと痛い時と痛くない時があったりしませんか。

痛みの幅も気持ちいいものから耐え難いものまで様々で、痛いから効果があるのかや痛くないから患部が損傷しているのかなどわからないところがあったりしますよね。

そこで、鍼治療の痛みについて調べてみました。

鍼治療が痛い時と痛くない時の違い

鍼治療を実際にやってみると痛いときはほとんどないと思います。

一見すると痛そうなのですが、痛みを感じることはほぼないと言えるかもしれません。

それでも、痛いと感じる時はあります。

 

その痛みを感じる時というのは一体どういう時なのかというと、大きく3つのパターンが考えられます。

鍼治療で痛みを感じる時その1:鍼灸師の腕

鍼で痛みを感じる時の多くが毛穴に鍼が刺さったときに痛みを感じることがあります。

毛穴には血管など神経が集中しているので、たまたま毛穴に刺さってしまった場合、チクッとする痛みを感じることがありますよ。

 

また、新米の鍼灸師の場合、左手の押手の圧が弱いと鍼が不安定になってしまうので、痛みを感じる場合があります。

鍼灸師の技術によって痛みを感じることがありますが、注射器の針と比べれば鍼治療の鍼は細いのでそこまで痛みを感じることはないでしょう。

鍼治療で痛みを感じる時その2:鍼の質

いまの鍼はほとんど使い捨てですが、店舗によっては使いまわしたりすることもあります。

使い回すと鍼の先端が丸みを帯びてくるので、肌に接する面積が大きくなってしまい、痛みやすくなってしまいます。

 

また、国産の鍼の方が中国産など海外製のものより優れているので、そういった鍼の質が痛みと関係していることがありますよ。

鍼治療で痛みを感じる時その3:自分の体調

体調によって痛みを感じる場合もあります。

女性の場合、ホルモンバランスが崩れることで肌が敏感になってしまうので、痛みを感じやすくなることもありますし、日焼けして肌がダメージを負った状態などでも痛みを感じるようになるので、体調次第で痛みを感じることがありますよ。

 

 

だいたい以上の3つが原因になるのですが、痛い時は効いていて、痛くない時は効いていないなどはほぼ関係ありません。

鍼を刺した時の痛みは皮膚に鍼が刺さったときの痛みがほとんどですので、痛い時と痛くない時の差は先ほど紹介した3つが関係していると考えていいかもしれませんね。

痛くない鍼治療を求めているなら

鍼治療は鍼を刺す以上痛みを感じてしまう可能性はゼロではありません。

もちろん腕のいい鍼灸師の方が行えばその確立は限りなくゼロに近くなりますが、痛みを感じることはありますよ。

 

もし、痛くない鍼治療を求めているのなら鍼を刺さないで治療することをおすすめします。

「鍼を刺さない鍼治療なんてあるの?」と思うかもしれませんが、実はそんな鍼治療がいまは存在しているのですよ。

 

アキュライフというものなのですが、鍼を刺さないで鍼治療の効果を得ることができる商品として人気を獲得しています。

雑誌でも紹介されていますし、新聞の広告でも掲載されていますので信頼できる商品と言えますし、これからテレビで取り上げられることがあるとより注目を浴びると思います。

 

テレビに取り上げられる前に先取りしてアキュライフを体験してみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、アキュライフに関しては公式サイトを参考にして頂ければどんな商品なのかがわかりますので、サイトをご覧になってくださいね。

 

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