日本初の冷凍食品はイチゴだった!

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いまでは日々の生活で欠かせない存在になっている冷凍食品。

そんな冷凍食品のルーツを探っていくと日本初の冷凍食品は意外なものであることがわかりました。

日本で初めての冷凍食品はイチゴだったのですよ。




日本初の冷凍食品はイチゴ

日本で初めて市販された冷凍食品は1930年(昭和5年)に戸畑冷蔵が発売した「イチゴシャーベー」と言われています。

参考元:冷凍食品-Wikipedia

 

冷凍食品はもともとアメリカでジャム用の加工を目的としたイチゴが最初の商品だったようですが、日本ではジャム用ではなくイチゴそのものを味わうものだったようです。

冷凍食品だと冷凍ミカンの方がイメージが強いですが、イチゴが最初だったなんて意外かもしれませんね。

 

ちなみに、今のようなお惣菜などの冷凍食品が普及し始めたのは1964年の東京オリンピックがきっかけだったようです。

東京オリンピックでは高速道路が整備されたり、いろんなことが変わり始めたきっかけだったのですね。

 

そう考えると2020年の東京オリンピックで何がどう変わるのか楽しみではあります。

すでに道路標識が英語表記のものが増えてきたり変わりつつありますので、新しいインフラを整備するという点ではオリンピックの経済効果って大きいのかもしれません。

 

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冷凍食品の注意点

夏休みなど家で過ごす機会が増えると冷凍食品が活躍する機会も増えますよね。

まず基本は冷凍庫で保存するということ。

冷凍食品はマイナス18℃以下で保存しなければなりませんので、温度調節ができる冷蔵庫を使っている方は注意しましょう。

 

また、冷凍保存できる商品でも賞味期限は守る必要があります。

長く保存すると水分がなくなってしまい乾燥してしまう、いわゆる冷凍焼け状態になってしまうので品質が下がってしまいますよ。

 

それと意外とやってしまいがちなのが、再冷凍です。

一度解凍した食品を再冷凍すると鮮度がかなり落ちてしまっているので、風味が落ちてしまうだけでなく、食中毒の危険性も出てきてしまいます。

冷凍食品を取り扱うときは、必要な分だけ取り出して解凍するようにしましょう。

 

一昔前の冷凍食品は便利だけど味がイマイチなんてこともありましたが、いまは冷凍食品と言われなければ気づかないくらい質が向上していますので、たまには冷凍食品で豪勢な食卓にしてみるのもいいかもしれませんね。

 

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