電柱って買えるの?誰がなんのために買うの?

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道を歩けば当たり前のように存在していて、特に気にかけることも少ない電柱。

ふと「あの電柱って買えるのかな?」と思った方もいるかもしれません。

そこで、電柱は買えるのか、もし買えるなら誰がどんな目的で買うのか気になったので調べてみました。




電柱は買えるのか?

電柱は買えるのかどうか調べてみたのですが、条件はあるものの買うことはできるそうです。

電設工業など電信柱を設置したりする業務を請け負っている会社で設置することも可能のようですよ。

 

誰のものとも思っていなかった電信柱が自分のものになるなんて、なんだかワクワクしますね。

ただ、条件があると書きましたが、場所によっては設置できなかったりします。

 

スペースがなかったり、高さに制限があったりしてダメな場合もありますし、近隣の方の迷惑になるようだと建てることはできないようです。

また、設置価格もだいたい30万円程度、一般的なコンクリート製のもので、約7~8万円くらいするそうなので、金銭的にも気軽には建てられないもののようですね。

 

結論としては、「電柱は買えるけれどもいろいろ大変」ということでしょうか。

 

ところで、電柱を買う人などいるのでしょうか。

その点についてもう少し見てみましょう。

どんな人が電柱を買うの?

どんな人が電柱を買うのかということですが、優秀な電源が欲しい人が電柱を実際に買ったという記事がありました。

参考元:究極のオーディオマニアが行き着く「マイ電柱」-THE WALL STREET JOURNAL

 

アンプやスピーカーなど海外の高級オーディオ機器を揃えて、行き着いた先が電柱を購入するという、何とも壮大な方ですよね。

インタビューにある

『電気は血液みたいなものだから、そこが悪いと体すべてがよくなくなってしまう。どんな高級な機器を使っても血液部分で駄目だとどうしようもない』

という言葉からもわかるようにこだわりが強いです。

 

電柱を設置することで音が変わるかどうかというのは意見が分かれているみたいですが、自己満足できて、周りに迷惑をかけないのなら好きにすればいいかもしれません。

電柱は買えるわけですからね。

 

もし、音にこだわりを持つ人生を歩んでいたら苦しかったのでしょうか。

それとも楽しかったのでしょうか。

人生いろいろですね^^

 

最近では景観の観点から電柱を設置せず、地下を利用する土地もありますし、電柱を保有することがいつの日か資産に変わる日がくるかもしれませんね。

何十年先の未来かはわかりませんが。笑

 




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