部屋干しをエアコンで乾かす!時間や設定、温度はどうする?

      2016/06/11

部屋干しとエアコン

部屋干しをするときはエアコンを使った方がいいのですが、その理由はご存じでしょうか。
洗濯物を早く乾かすことは実は大切なことなのですよ。

また、部屋干しをするときはただエアコンをつけるのではなく、その設定や温度も気を遣うといいのですが、どんな風にしたらいいのか基準がわからないと思いますので、コチラで確認していきましょう。




部屋干しにエアコンを使って乾かすと時間はどのくらい?

部屋干しをした洗濯物は季節にもよりますが、乾くのに大体10時間くらいかかってしまいます。
浴室乾燥や乾燥機の場合は干す量によって違いがありますが、3時間くらいの短時間で済みますのでできれば活用したいですね。

冬場に分厚い洋服を干したり、バスタオルなどを干すことがあれば、更に長い時間がかかりますが、部屋干しをして長い時間洗濯物が湿ったままにしておくと菌が増えてしまうので、できるだけ短い時間で乾かす必要があります。
浴室乾燥や乾燥機がない方は部屋干しをするときはエアコンを使って乾かすのがいいのですが、エアコンの設定について少し気をつける点があるので、その点について知っておきましょう。

部屋干しするときエアコンの設定はどうしたらいい?

部屋干しの際に注意すべきことは、設定を暖房にはしないことです。
部屋に人がいて、寒い日に暖房で乾かすのも良いのですが、そうでなければドライにしておいた方が良いですよ。
ドライにしなければ、部屋が洗濯物の湿度で湿気っぽくなり、生乾きの嫌な臭いが残ってしまいます。
部屋の湿度が高いと、洗濯物の水分も飛ばすことができなくなってしまうので、部屋は乾燥した状態に持って行かなければなりません。
湿度の高い部屋で洗濯物を干しても乾かないまま嫌な臭いがするだけでなく、部屋もジメジメしますので注意しましょう。

カビ臭い感じがしてあまりいい気分はしませんからね。
身体にも悪影響ですから湿度はきちんと管理する必要がありますよ。
部屋のにおいがカビ臭い原因から健康症状を対策する方法




部屋干しするときの温度は?季節によって変えた方がいい?

部屋干しをする際の部屋の温度は、20度を目安にするのがベストです。
温度が高ければ、洗濯物も乾きそうだというイメージが一般的ですが、温度が高いからと言って洗濯物は乾きやすくなる訳ではありません。

 

また、温度だけに留意するのではなく、先程紹介したように部屋の湿度もバランス良くすることがポイントですよ。
この状態で洗濯物を干せば、湿度も少し上がるので、人が快適に過ごせる空間にもなりますし、特に、冬場は乾燥しやすくなるので、温度と湿度のバランスが重要になってきます。
一方で、夏の部屋干しに関してですが、冷房よりもドライ機能を使う方が乾きやすいですね。
夏の暑さというのは、湿度が高いことが大きな要因なので、この湿度を下げることによって過ごしやすく洗濯物も乾きやすい状態を作ることができます。

 

そして、冷房ばかり付けているよりも、電気代も安く済みますから一石二鳥ですよ。

まとめ

季節によって部屋干しの仕方も変えてみると、より乾きやすい状況を作ることができるようになります。

乾かすということも大事ですが、臭いが残らないように気を付けるということも忘れてはなりませんよ。

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