虹色のバラの作り方ってどうなってるの?

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愛の象徴でもあるバラには作られた虹色のバラ(レインボーローズ)というものがあるのはご存知でしょうか。

虹色のバラなんて素敵ですが、一体どうやって作っているのでしょうか。

気になる作り方と花言葉についても確認してみましょう。



虹色のバラの作り方

虹色のバラが存在するとのことですが、どんな風に作るのかその作り方の動画がありましたのでご紹介しておきます。

すごいですねー。

キレイな虹色とは言えないですが、確かにいくつもの色が混じった虹色のバラが出来上がりました。

 

着色料を吸い上げることでなぜ虹色のバラができるのかということについて簡単に言うと、花弁と葉脈がつながっていて、それぞれの花びらの葉脈によって吸い上げる色が違ってくると。

どの葉脈がどの花びらに繋がっているのかは調べればわかるそうのですが、ここまでは一般人にはできないですね。

 

レインボーローズを販売している専門のところであればきれいな虹色をつけることができるようです。

小学生の自由研究レベルなら色が着いたバラとして宿題を提出するのもいいかもしれません。

虹色のバラの花言葉

花には花言葉がそれぞれにつていますが、虹色のバラの花言葉は何というのでしょうか。

調べてみたところ「奇跡」や「無限の可能性」と言われているようですね。

 

確かにあんなにカラフルなバラができるのは「奇跡」に感じますし、「無限の可能性」を感じさせてくれますね。

ウエディングの飾りとしても人気のようですが、花言葉の意味を知ってしまうと受け取り方によってはイヤミにも感じます。笑

 

まぁ、そこまで深く考えて飾るものでもないと思いますので、見た目の美しさを採用するのがいいかもしれません。

 

ちなみに、虹色のバラは販売していて購入することもできます。

普段とはちょっと違ったプレゼントとして、高級感を演出するのならぴったりの花かもしれませんね。

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