目覚ましの音楽はクラシックよりも歌謡曲がおすすめ?

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      2017/10/13

目覚ましの音楽

ほとんどの方が朝起きる時に目覚まし時計のアラームをセットしていると思いますが、アナログでもデジタルでも電子音や効果音で起きるのは起こされている感じがして嫌な気がしますよね。

そこで、クラシックや歌謡曲などの音楽を流そうと思ている方もいるかもしれませんが、どんな音楽を流すのが理想的なのでしょうか。

目覚ましの音楽の選び方を探してみました。




目覚ましの音楽の選び方

目覚ましの音楽の選び方についてですが、TABI LABOに参考となる記事がありましたので、そちらを元に紹介していきますね。

参考元:科学的に朝スッキリ目覚める「20曲」とは?ケンブリッジ大とSpotifyの共同研究に注目!:TABI LAB

 

ケンブリッジ大学で音楽心理学に携わっているデイビッド・グリーンバーグ教授がニューヨーク市立大学と音楽ストリーミングサイト「Spotify」のデータチームを共同研究者に加えて、研究した結果のようですが、その記事によりますと、3つの重要なポイントがあるということでした。

そのポイントは以下のようになっています。

①徐々に段階を踏んでリズムのあるパートへと進行していくこと
②ポジティブな歌詞であること
③テンポがBPM100〜130ほどであること

この3つの条件をクリアした楽曲だと朝の目覚めもよくなると言われているようですね。

科学的に研究されたことなので、朝起きるのがつらい人は参考にできるかもしれません。

 

目覚ましの音楽はクラシックよりも歌謡曲?

先程のポイントを踏まえると目覚ましの音楽はクラシックよりも歌謡曲の方が適していると考えられそうです。

クラシックに関して造詣が深いわけではないのですが、クラシック音楽にポジティブな歌詞はないですからね。

 

海外ではもしかしたら作曲家の方の国の歌詞がついているのかもしれませんが、日本人ではほとんどの方が歌詞の意味を理解しながら聞くことができないと思いますので、2番の条件は当てはまらないでしょう。

そう考えると、クラシックよりも歌謡曲のように歌詞の意味がわかる曲の方が目覚ましの音楽には適していると思います。

 

TABI LABOではColdplayの『Viva La Vida』などの曲が20曲紹介されていましたので、チェックしてみるのもいいですね。

おすすめのアラーム音楽を見つけよう!

目覚ましの音楽に関して簡単にみてきましたが、結局は自分の気分が高まる音楽をかければクラシックでも歌謡曲でもどちらでもいいのかなと思います。

ですので、朝起きるときにピッタリのお気に入りの曲を探してみるといいでしょう。

 

感じ方はひとそれぞれ違うので自分で見つけるのがいいですね。

ただ、音楽にあまり詳しくなかったり、あまり普段なじみがない方は選ぶのに迷ってしまうと思います。

 

そこで、個人的に1曲だけですがいろんな曲の中から私のおすすめの曲を探してみました。

私が選んだのは福山雅治さんの「虹」です。

 

ドラマ「ウォーターボーイズ」の主題歌になった曲ですね。

この曲は朝快適に目覚めるための3つポイントの条件を満たしています。

 

徐々に盛り上がっていきますし、歌詞はポジティブ、テンポはBPM100で条件を満たしているにプラスして福山さんの声の心地よさもあって完璧ですね。

朝起きるのがつらい方はお気に入りの一曲をまずは見つけて一日のはじまりを迎えてみてください。

 




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