おしっこを出す方法!ツボで尿検査のピンチを乗り切ろう!

blogersss

   

おしっこを出す方法

頻尿や尿漏れなどに悩んでいる方は多いですが、おしっこが出てほしいときに出ないということを悩んでいる方もいますよね。

尿検査なのに前もってトイレに行ってしまい、いざという時に出ないという経験をしている方もいるでしょう。

そんな方のためにおしっこを出すツボというものがありましたので、そちらを紹介しておきます。




おしっこを出すツボとは?

尿検査などですぐにでもおしっこを出さなければいけない状況なのに、なかなか出ないで困っているということはありますよね。

私も過去に経験したことがあります。

そんな時に役立つツボがあるそうですよ。

 

そのツボはお腹の中心、おへその少し上の部分にある「水分(すいぶん)」というツボです。

水分、、、いかにもおしっこが出そうなツボですね。

 

水分は名前の通り、水を分ける作用があるツボで、身体の余分な水を適切に処理する効果が期待できるとされていますよ。

おへその真上2cmくらい、指の幅にして約1本分のところを軽く押します。

 

理想としてはお灸がいいそうですが、時間がないときは自分の指で押しましょう。

この方法で利尿作用が働くとされていますが、即効性があるかどうかは人によって違ってくる部分もありますので、過度な期待はしない方がいいかもしれません

 

ただ、何もしないよりはマシだと思いますよ。

注意点としては食事の1時間前後は刺激しない方がいいとされているので、その点だけでは覚えておきましょう。

 

水分が持つ効果とは?

おしっこが出ない時に水分のツボを押すと利尿作用が働くとされていますが、ツボというのは一つの効果効能だけに働くわけではありません。

複数の効果や効能が期待できるものもあります。

 

水分もその一つなのですが、利尿作用以外にもむくみの改善や下痢、腹痛や食欲不振の解消などが期待されているのですよ。

先ほど「水分は身体の余分な水を適切に処理する」と書きましたが、その効果のためにむくみの改善につながるともされているのですね。

 

おしっこがなかなか出ないことに悩んでいる方がお腹が張って辛いという時にこの水分のツボを押したことで何度もトイレに行けたというエピソードもあるようです。

このエピソードが本当かどうかはわかりませんし、偶然かもしれませんが、ツボなどの東洋医学は適切であれば効果が高いとされていますので、騙されたと思って試してみるのもいいのではないでしょうか。

 

基本的には普段の生活でおしっこが出ないことに悩んでいる方が試すものですが、尿検査なのにおしっこが出ないということで悩んでいる方も試してみるといいかもしれません。

時間が経てばおしっこは出るものですが、時間がないという方、今すぐにおしっこをしておきたいという方は参考程度に覚えておくといつか役に立つかもしれませんね。




 - 日常